米国で23店舗を展開する体験型ストア「b8ta」が、新宿と有楽町にオープン

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b8ta Japanは、米国で23店舗展開する体験型ストア「b8ta」の日本初進出となる「b8ta Tokyo – Shinjuku Marui」(新宿マルイ本館1階)と、「b8ta Tokyo – Yurakucho」(有楽町電気ビル1階)を8月1日にオープンする。

b8taは、海外の最新ガジェットや日本のモノづくりの技術を生かした商品、D2Cブランドのコスメ、ファッション、フードなど幅広い商品を取りそろえる体験型ストア。日本初進出の商品やサービスを手に取れるだけでなく、気に入ればその場での購入も可能だ。

中規模の区画に仕切られた半個室の「エクスペリエンスルーム」では、ブランド独自の壁面装飾や什器等が設置されており、商品やサービスを体験できる。オープン時の「b8ta Tokyo – Shinjuku Marui」のエクスペリエンスルームでは、ネットショップ作成サービス「BASE」を利用している加盟店が出品。「BASE」加盟店の商品を実際に手に取り、一部商品は購入も可能だ。

「b8ta Tokyo – Yurakucho」には、エクスペリエンスルームが3室あり、それぞれオープン時は、Googleとホームセンターを運営するCAINZ(カインズ)社の商品が並ぶとともに、もう1室ではイベントスペースとして出品企業とのコラボイベントなどを開催する予定だという。

また、オープンを記念して、8月1日と2日の2日間限定で、『b8ta』のユニフォームに身を包んだ家族型ロボット『LOVOT』が「b8ta Tokyo – Yurakucho」の週末店長として来店客を迎える。