幅23cmなのに全自動!時短で美味しいデロンギのコーヒーマシン

©株式会社オールアバウト

朝コーヒーを淹れようとすると、意外に時間と手間がかかるもの。お湯を沸かし、コーヒーの豆を計り、挽いて、フィルターをセットしてゆっくりお湯を注ぐ……その時間が惜しくて、最近は家でコーヒーは淹れずに、通勤途中にコーヒーショップで買うのが定番になっていました。

でも本当は、コーヒーの香りで目を覚まし、美味しい一杯で朝のひとときを過ごしたいと思っていました。

そんなあるとき、エスプレッソマシンでコーヒーを淹れている動画を発見。なんとも美味しそうにコーヒーを飲む姿を見て、そのマシンを衝動買いしてしまいました。家に届いてコーヒーを淹れると、その手軽さと、本格的なおいしさに本当にびっくり!

急な来客やパーティでも活躍、ただし定期的なメンテナンスは必要

毎回フィルターをセットする必要がなく、豆や水も無くなったときに補充。粉も一定量たまったらそのまま廃棄すればいいだけ。朝は濃いめ、夜は薄めなど調整もできるし、一度に2杯淹れたりエスプレッソ以外のドリップコーヒーを淹れたりすることも可能。

今では誰かが朝コーヒーを淹れてくれなくても、すぐに美味しいコーヒーが飲めて、家族を起こす前の朝の時間に、幸せなひとときが過ごせるようになりました。

我が家のマシンは、使用して3年近く経つ今も活躍中。メンテナンスは定期的に、メーカーの薬剤を水に入れる等の内部洗浄する程度。ただし、メンテナンスを怠ると故障もあるようなので、その点は注意したいもの。

気軽に人を招いたり、パーティをしたりする際にも、すばやくコーヒーが出せるので大活躍。「このコーヒー、美味しいね」「コーヒーショップのクオリティ!」と皆に驚かれることもしばしば。

朝の忙しいひとときや、友人たちとの大切な時間を美味しいコーヒーとともに過ごせる幸せは何事にも代えがたいもの。豆選びも楽しみのひとつになりました

習慣になればコスト面でもお得感あり

正直なところ、本体価格が7万円程度と安くないお値段なのですが、大体1杯あたり30円ほど(もちろんコーヒー豆の価格で変動あり)。コーヒーショップで毎日購入していたコーヒーのコストを考えると、本体価格はだいたい1年ほどで回収できます。朝の時短も含め、長い目で見るとお得感はかなり高いです

ぜひ、忙しい子育て世代こそ、美味しく香り高いコーヒーで気持ちを切り替えたり、ほっとできるひとときを過ごしてほしいです。

__DATA
デロンギ┃ コンパクト全自動コーヒーマシン マグニフィカS ホワイト ECAM23120WN__

サイズ:約幅238×奥行430×高さ350mm

重量:9kg