【日録交通死亡事故】4県4人(7/28)

群馬・福岡で高速道路事故

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警察庁交通企画課まとめによる交通事故死者日報によると、7月28日(火)付では4県で4人が新たに確認されています。
各都道府県警察発表・報道等からの詳細は下記のとおりです。群馬県の上信越道と福岡県の九州道で死亡事故が発生し、7月の高速道路死亡事故は13件に達しています。
≪本年210日目:累計1528人(前年比-90)≫

■群馬県:1人<24人(-1)=27位>
・高崎市(06:00頃) 本年3件目
 上信越自動車道でトラックを追い越したワゴン車がガードレールなどに衝突横転、直後にトラック追突事故、ワゴン車助手席の30代後半男性が死亡、運転していた30代男性も負傷〔群馬テレビなど〕

■石川県:1人<30人(+14)=19位>
・野々市市(03:50頃) 本年5件目
 市道で駐車中のトレーラーに乗用車追突事故、追突した車の40代後半男性が搬送先の病院で死亡。追突されたトレーラーは事故後、現場から立ち去り、警察で捜査し29日に40代男を救護義務違反などの容疑で逮捕〔石川県警/石川テレビ〕

■岡山県:1人<36人(-4)=14位>
・玉野市(03:38頃) 本年初
 国道430号で原付が側壁に衝突事故、50代前半男性が死亡〔岡山県警〕

■福岡県:1人<49人(-1)=10位>
・久留米市(13:50頃) 本年7件目
 九州自動車道でトラックなど4台衝突事故、トラック助手席の40代前半男性が搬送先の病院で死亡、他に2人負傷〔福岡県警/佐賀新聞・読売新聞〕