堀江貴文、ジャニーズタレントが次々に退所する『衝撃の裏話』を暴露…視聴者も絶句したその内容とは?

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画像:時事通信フォト

27日に実業家の堀江貴文さんが、自身のYouTubeを更新。

堀江さんはジャニーズやYouTuberが、なぜ所属事務所を立て続けに辞めているかという裏話を暴露しました。

なぜ近頃多くのアイドルや、YouTuberは、事務所を辞めてしまうのでしょうか。

堀江貴文、ジャニーズのメンバーが次々と退所する裏話を暴露!「重鎮の存在がデカかった」

27日に実業家の堀江貴文さんが、自身のYouTubeを更新。

堀江さんがロケットの打ち上げや、オンラインサロンに加え、YouTuberなどの幅広い分野で活躍されています。

そんな堀江さんが「ジャニーズやYouTuberの事務所退所が止まらない理由を説明します」といったタイトルの動画を投稿。

堀江さんは、昨今、ジャニーズ事務所に所属するメンバーが、次々に退所している理由について語りました。

昨年亡くなったジャニー喜多川さんの権力は強く、他の事務所で男性アイドルをプロデュースした事務所は圧力をかけられたとのこと。

そのため、ジャニーズ以外の男性アイドルの事務所が大変な目にあっていたようです。

テレビメディアに関しては、権力が物をいう世界になっており、権力者に気に入られるかどうかで、テレビへの出演ができるかどうかが決まる時代でした。

しかし、YouTubeやAbemaTVの出現と、重鎮がいなくなったことにより、収入面の安定と干されるという心配が無くなったとのこと。

そのため、堀江さんは今後数字を持っている実力のある方から、独立していくという現象が起こるだろうと予想しています。

また、堀江さんのもとには、独立した芸能人がよく相談にくるとも明かしました。

事務所からタレントが独立しないようにするために、タレントに自由にやらせることや、お金の配分について見直すべきだ、と警鐘を鳴らす堀江さん。

ギャラに関してはシビアに話しており、30%以上は芸能事務所がもらうべきではないとも忠告しています。

この動画を見たファンからは、

「w-inds、DA PUMPとか可哀想だったな」

「ジャニーさんが亡くなったのがでかいね」

「タレントの選択肢の幅が広がったのはいいこと」

「重鎮の存在がデカかったと思う」

と、様々な意見が寄せられました。

大手事務所の重鎮により、圧力をかけられていたグループとは?

堀江貴文さんは、大手事務所の重鎮の存在により、多くのタレントが圧力をかけられていたと語りました。

男性アイドルグループで、ジャニーズの圧力を受けて、消えていったグループとは、どのようなグループなのでしょうか。

堀江さんのYouTubeのコメントにあるように、「w-inds」や「DA PUMP」はジャニーズの圧力をかけられていたといわれています。

「w-inds」は2000年にデビューし、2002年に紅白歌合戦に出場するも、その後日本での活躍は減少し、活躍の舞台をアジア圏へと拡大していきました。

また、「DA PUMP」は、1997年にデビューし爆発的に売れ、ランドマークタワー内で18000人の観客を集めるといった偉業を成し遂げ、紅白歌合戦にも出場していましたが、徐々に尻すぼみに。

「DA PUMP」は、2018年に大ヒット曲「U.S.A.」で、再ブレークし日の目を浴びることとなります。

このように、ジャニーズ事務所の影響もあり、他の事務所の男性アイドルグループはかなりの圧力がかけられていたことがわかります。

大手事務所の重鎮の存在により、タレントに大きな圧力がかけられていたという裏話を公開した堀江さん。

堀江さんの予想通り、YouTube等の個人発信で収益化できるものと、重鎮がいなくなったことにより、多くの方が独立をする方向になるのではないでしょうか。

(文:M.K)