【日録交通死亡事故】7都道県8人(7/29)

©合同会社交通時象社

警察庁交通企画課まとめによる交通事故死者日報によると、7月29日(水)付では7都道県で8人が新たに確認されています。なお、1件が過去発生分の計上となっています。
各都道府県警察発表・報道等からの詳細は下記のとおりです。
≪本年211日目:累計1536人(前年比-90)≫

■北海道:1人<69人(+2)=4位>
・喜茂別町(00:30頃) 本年初
 国道230号で乗用車が中央分離帯に衝突事故、50代前半男性が搬送先の病院で死亡〔北海道警/NHK〕

■東京都:1人<79人(+18)=3位>
・青梅市(27日00:55頃) 本年2件目
 圏央道でバイクが側壁に衝突事故、30代男性が死亡〔警視庁〕

■神奈川県:1人<84人(+6)=1位>
・秦野市(00:15頃) 本年初
 県道で2人乗りの原付が道路脇の街路樹に衝突事故、10代後半女子高生が搬送先の病院で死亡、同乗の10代後半女子高生も負傷〔神奈川新聞〕

■愛知県:1人<84人(+10)=1位>
・刈谷市(09:10頃) 本年3件目
 信号交差点で横断歩道の自転車とダンプカーの接触事故、60代前半男性が死亡〔愛知県警/中京テレビ〕

■兵庫県:1人<55人(-1)=9位>
・詳細不明

■広島県:2人<41人(+7)=13位>
・神石高原町(16:00頃) 本年初
 国道182号でトラックが道路脇の帝釈川に転落事故、運転していた40代前半男性と助手席の10代後半男性が搬送先の病院で死亡〔広島県警/中国新聞・NHK〕

■徳島県:1人<12人(-14)=40位>
・佐那河内村(13:20頃) 本年初
 国道438号で対向車線にはみ出した軽乗用車と保冷車の正面衝突事故、軽乗用車の60代後半女性が搬送先の病院で死亡〔NHK〕