「仁王2」源義経や弁慶とともに源平合戦に身を投じるダウンロードコンテンツ第1弾「牛若戦記」が配信開始!

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コーエーテクモゲームスは、PS4用ソフト「仁王2」について、本日7月30日より、PlayStation Storeにおいて有料ダウンロードコンテンツ第1弾「牛若戦記」の配信を開始した。

「牛若戦記」では、「仁王2」本編より時をさかのぼった平安時代末期を舞台に、「源義経」や「弁慶」とともに源平合戦の最中に身を投じることとなる。新たな物語(篇)のほかにも、新武器種「仕込棍」や本編にもまして凶悪な新妖怪・ボス、装備、守護霊、スキルの追加に加えて、さらに上位の難易度でゲームを楽しめる「修羅の夢路」も追加されている。新たな舞台で繰り広げられる「平安死にゲー」を、存分に楽しもう。

また、DLC第2弾「平安京討魔伝」を2020年秋に配信することを発表。PlayStation Storeでは、今後配信を予定しているDLCがセットになったシーズンパスを3,000円(税抜)で販売中。それぞれのDLC単体での購入よりも、お得な価格で購入できる。

さらに、本日無料アップデートを実施し、新要素「百鬼夜行絵巻」を追加。「あやかしの夢路」以降の難易度のミッションで敵を撃破して入手する「百鬼夜行絵巻」から「絵巻ミッション」に挑戦しクリアすると、「百鬼夜行絵巻」が装備可能になり、キャラクターのさらなる強化が可能となる。

■キャラクター

源義経

源義経(みなもとのよしつね)は、平安時代末期の武将。幼名は牛若丸(うしわかまる)。京の鞍馬山で、かの地に住まう天狗を師として剣術を学んだと伝わる。

兄である源頼朝が平家討伐のために挙兵すると馳せ参じ、ソハヤマルを振るい数々の激戦を源氏の勝利へと導いたとされる。その人並み外れた活躍振りから半妖であったともいわれる。

弁慶

弁慶(べんけい)は、平安時代末期の僧兵。武蔵坊弁慶(むさしぼうべんけい)とも呼ばれる。巨躯に頭巾や法衣をまとい、仕込棍を始めとするさまざまな武器を使いこなす剛の者とされている。

義経の従者として有名だが、その出会いは弁慶が各種の武器を集めていたことがきっかけであったという。

■イベント

争乱の芽を事前に摘むべく各地を旅していた主人公は、源平合戦の古戦場である屋島の地で、古びた社に捧げられていた一本の龍笛を発見する。この龍笛により、主人公は「まれびと」として過去へ誘(いざな)われることになる。

二体の守護霊を背後に従えて悠然と立つ眉目秀麗な若武者は、源平合戦の英雄・源義経。右目の青い光は、あやかしの血をひいた半妖であることの証だ。

激昂した義経の右目が、禍々しい赤い光を帯びる。十三桜村での主人公のように、義経も暴走してしまうのか?

主人公の前に立ちはだかる巨体の荒法師、弁慶。義経の忠実な家来として知られ、歌舞伎などでも有名な弁慶だが、どうやら彼と戦わざるをえない状況に陥るようだ。

奥州平泉で藤原氏からの追討を受ける義経と弁慶。二人は背中を守りあって奮戦するが、戦況は厳しい。

源氏の兵と平家の兵が船上で激しく争う。何人もの兵が致命傷を負って海に落ちていった。にわかに海面が盛り上がり、異形の妖怪が巨大な姿を現す。

波間から伸びあがった海入道が周囲一帯を常闇に変え、不気味な咆哮を轟かせる。霊石の色をした巨大な核には口や目鼻があり、まるで顔のようだ。何者かの思念が宿っているのだろうか?

■ステージ

屋島

四国北東部に位置する屋島は、瀬戸内海路の要所として名を馳せ、平安時代末期に政権を握った平家の寝殿が造成されるまでに栄えた。しかし、源氏との争いで劣勢に追い込まれた平家が霊石を持ち込んだためか、往時の栄華は色あせ、いつしか海辺や屋敷はあやかしが棲み着くまでに荒廃した。元暦二年(1185年)、源義経率いる精鋭が嵐の海を越えてついに屋島へ奇襲上陸。一帯は人妖が入り混じる凄惨な戦場と化した。

平泉

平泉は京から遠く離れた奥州に位置しながら、平安時代後期に藤原氏の支配を受けて独自の文化圏を誇った。特に初代当主、清衡によって建立された中尊寺はまばゆいばかりに輝く金色堂を有し、その盛観は後世、マルコ・ポーロの『東方見聞録』にも謳われたとされる。地方諸侯たる藤原氏が源平いずれにも属さず栄えた理由は大量の黄金採掘にあるともされるが、一方で、黄金の妖しい輝きとはびこるあやかしのつながりを噂する者も多い。

■バトル

ぬっぺふほふの腹部の口のようなものが開くと、激しい勢いで吸引される。アムリタ色の牙が大量に並んだ不気味な口に吸い込まれたいとは誰も思わないだろう。全力ダッシュで逃げ切れ!

化け蟹の甲羅には顔のように見える模様や凹凸があり、人を襲う場合はそちらを前面にして迫ってくる。顔のように見える個所をつい攻撃したくなるが、それは巧妙な擬態であり、罠である。甲羅は強靭で、攻撃の効果は薄い。化け蟹を倒すには、甲羅のない背後に回り込んで攻撃することが肝要だ。

海入道は常闇とともに現れ、高い粘性を帯びた水でできた巨体を活かした攻撃を行う。無造作に振り下ろされる触手も破壊的な威力を持っているので、回避重視のヒットアンドアウェイで戦おう。

常闇が晴れると、海入道は全身を覆っていた高粘度の水の大半を失う。しかし、コンパクトになったぶん敏捷さが増し、雷属性の攻撃も併用してくるようになる。常闇中とは全く違う立ち回りが求められるので、気をひきしめて戦おう。

仕込棍は何本かの短い棒を鎖でつなぎ合わせた武器。棒の継ぎ目を外したり留めたりすることで、長さや動きを臨機応変に変えられる。真ん中の継ぎ目を鎖ごと外し、二本のヌンチャクのように使うことも可能だ。

仕込棍は通常攻撃を含むほぼ全ての攻撃を、攻撃ボタン長押しで分節攻撃に変化させることができる。分節によりリーチが伸びる攻撃と、分節させた先端を振り回すことでヒット数が増える攻撃の2パターンに大別されるが、特殊な変化をする技もある。

■システム

百鬼夜行絵巻は入手時点では装備できず、性能もごく一部を除いて不明な状態になっている。篇地図画面から「百鬼夜行絵巻」を選び、絵巻ミッションに挑戦しよう。

絵巻ミッションをクリアすると、装備画面で装備できるようになる。以後、同じ絵巻ミッションをクリアするたびに特殊効果1つの再抽選が可能。繰り返し挑戦して特殊効果を厳選しよう。ただし、挑戦可能回数には限りがあるので注意が必要だ。

■「仁王2」ダウンロードコンテンツ第1弾 概要

タイトル

牛若戦記

配信開始日

販売中(2020年7月30日(木)配信)

価格

1,300円(税別)

収録内容

■新篇「牛若戦記」を追加
■新武器種「仕込棍(しこみこん)」を追加
■難易度「修羅の夢路」追加
■新規の妖怪・魂代・および妖怪技の追加
■新規の守護霊を追加
■新規の武器・防具・小物を追加
■新規の秘伝書スキルの追加
など

■「仁王2」シーズンパス

タイトル

仁王2 シーズンパス

対応機種

PlayStation4

配信場所

PlayStation Store

発売日

販売中(2020年3月12日配信)

価格

3,000円(税別)

内容

DLC第1弾「牛若戦記」
DLC第2弾「平安京討魔伝」
DLC第3弾「太初の侍秘史」

※シーズンパスは、追加ミッションDLCの三部作をセットにしてお求めやすくした割引パスとなります。
※追加ミッションDLCは、新しいストーリー、新しい敵、妖怪、ボスキャラクター、新装備が追加されるダウンロードコンテンツとなります。
※「仁王2 Deluxe Edition」に含まれるシーズンパスと同内容となりますので、重複購入にご注意ください。

特典

・「仁王2」オリジナル PlayStation®4 用アバター

■「仁王2」無料アップデート 概要

配信開始日

配信中(2020年7月30日(金)配信)

内容

■新要素「百鬼夜行絵巻」を追加
■新規のニンジャスキル・陰陽スキルを追加
■外見設定に新規の「髪型」「顔の装飾」「体の装飾」を追加し、「入浴モーション」の設定を追加
■各種機能拡張・調整
■不具合の修正

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