パンダエクスプレスの人気メニューや日本での店舗を紹介!

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海外に旅行した際、アメリカンやハワイアンな食事に飽きて、パンダエクスプレスを食べたことがある方も多いのではないでしょうか?

アメリカンチャイニーズというジャンルのこのパンダエクスプレスは、「食べる楽しさ」と「選ぶ楽しさ」でお客様を魅了するお店です。これまでアメリカでしか味わえなかった味が、日本にも進出し、今では日本国内でも楽しめるようになりました。本稿では、アメリカンチャイニーズ・パンダエクスプレスについて魅力を見ていきましょう。

パンダ エクスプレスとは?

パンダエクスプレスとは、どのようなお店なのでしょうか。まずはお店について見ていきましょう。

世界で求められている味

パンダエクスプレスは、世界に2,000店舗以上も展開しているレストランです。アメリカンチャイニーズというジャンルにあたり、アメリカでは中華レストランとして、最も店舗数が多いチェーン店になります。アメリカ以外にもメキシコやプエルトリコ、ドバイや日本にも出店しており、日本では東京や千葉などに店舗があります。

カリフォルニア生まれ

パンダエクスプレスは、1983年にアメリカ・カリフォルニア州グレンデールのグレンデール・ギャラリアに1号店を構え、現在では世界中に多くの店舗を持っています。海外や日本で人気があるメニュー「オレンジチキン」は、オープン当初にはなかったメニューだそうです。

どんなメニューがあるの? 値段はどのくらい?

早速、どんなメニューがあるのかを見ていきましょう。

一番人気は「オレンジチキン」

パンダエクスプレスは、日本人の舌にも合う中華料理ですが、お店のメニューで人気なのが「オレンジチキン」です。

オレンジチキンは創業してから4年後の1987年に開発・販売された商品で、30年以上経った今でも人気のメニューとなっています。やわらかでジューシーなチキンに甘辛なオレンジソースが絡められており、一度食べたら虜になってしまう逸品です。

どんなメニューがある?

オレンジチキン以外にも、パンダエクスプレスには多くのメニューがあります。

メイン料理として「モンゴリアンポーク」や「ストリングビーンチキン」「クンパオチキン」「シャンハイステーキ」などがあり、ベースメニューには「チャオメン」「フライドライス」などがあります。

フライドライスなどにはタイ米が使用されているため、パラパラとした食感でとても美味しいと評判です。

値段はどれくらい?

パンダエクスプレスで料理を頼むと、値段はどれくらいなのでしょうか?

海外でパンダエクスプレスを「主食+おかず2品」でオーダーすると9ドルほどです。日本ではおかずの多さに応じて「ボウル(主食+おかず1品)」「プレート(主食+おかず2品)」「ビッグプレート(主食+おかず3品)」の3種類をセレクトできます。レギュラーサイズに相当する「プレート」は税別990円。おかずが2品ついてこの値段となっているため、コスパは良いと言えるでしょう。

特にハワイなどの海外では、外食するととても高くついてしまいますが、コストを抑えて、たくさんおいしいものが食べたいという方には特におすすめです。ちなみに、日本では「ボウル」は税別790円、「ビッグプレート」は税別1,190円となっています。

初心者必見! 一風変わった注文方法をチェック!

パンダエクスプレスと言えば、特徴的なのが注文方法です。ここでは、料理の注文方法についてご紹介していきます。

注文方法はどうすれば良い?

パンダエクスプレスは複数の種類の料理を注文することができるのですが、基本的には「一つのお皿」に盛り付けされます。「オレンジチキン」だけは別のボックスで用意されますが、まずはお皿のサイズから選んでいきます。

注文方法1:サイズを選ぼう!

パンダエクスプレスでの注文はまず、先ほどもご紹介したボウルとプレート、ビッグプレートの中から「サイズ」から選びます。サイズを選ぶことによってお皿の大きさが異なるのと、それぞれの注文する品の数が変わります。その日の気分やお腹の空き具合など考慮し、自分にとって最適なサイズを選びましょう。

注文方法2:主食を頼もう!

サイズを選択したら、次に主食を選びます。主食は「フライドライス」と「玄米 or 白米」のお米タイプと「チャオメン(炒麺)」の麺タイプ、そして野菜好きな方に向けた「ミックスベジタブル」から選択できます。さまざまな味を楽しみたい人のために「ハーフ&ハーフ」もありますよ。

注文方法3:おかず(主菜)を頼もう!

次に、おかずを選択します。おかずはビーフやチキン、ポークなどお肉の種類が豊富。一番人気はオレンジチキンですが、その他の料理もおいしいため、おかずが2つ以上頼めるサイズ「プレート」にするのがおすすめです。

選ぶ楽しさも味わおう!

パンダエクスプレスの魅力の一つに「選べる」嬉しさがあります。主食やおかずが自分で選択できるため、自分だけのメニューを満喫できます。好きなものだけ注文できるため、オーダー時に悩むかもしれませんが、その時間こそがもしかしたらパンダエクスプレスにおける「最も至福の時間」かもしれませんね。

国内のパンダエクスプレスはお台場や川崎などに

パンダエクスプレスの日本のお店は現在5店舗(2019年11月時点)となっており、ラゾーナ川崎店、三井アウトレットパーク木更津店、ダイバーシティ東京プラザ店、沖縄パルコシティ店、SAKURAMACHI熊本店となっています。

お店の雰囲気は?

お店の雰囲気は、海外の店舗と同じように赤黒で統一されたカラーが映え、存在感を出しているお店となっております。

現在、店舗はどこにある?

2019年11月現在、店舗はどこにあるのかをご紹介していきます。

ラゾーナ川崎店
住所:神奈川県川崎市幸区堀川町72-1ラゾーナ川崎
営業時間:10:00~22:00
定休日:ラゾーナ川崎に準じる
アクセス:JR川崎駅直結。改札出て左側

ダイバーシティ東京プラザ店
住所:東京都江東区青海1-1-10ダイバーシティ東京プラザ6F
営業時間:11:00~23:00
定休日:施設に準じる
アクセス:りんかい線東京テレポート駅から徒歩約9分

沖縄パルコシティ店
住所:沖縄県浦添市西洲3-1-1サンエー浦添西海岸パルコシティ3F
営業時間:11:00~23:00
定休日:無休
アクセス:ゆいレール古島駅から徒歩で1時間35分

SAKURAMACHI熊本店
住所:熊本県熊本市中央区桜町3-10SAKURA MACHI Kumamoto B1F
営業時間:11:00~21:00
定休日:施設に準じる
アクセス:熊本市電花畑町駅から徒歩で約4分

南町田グランベリーパーク店
住所:東京都町田市鶴間三丁目3-1南町田グランベリーパーク セントラルコート2F
営業時間:11:00~22:00
定休日:無休
アクセス:東急田園都市線「南町田グランベリーパーク駅」直結

ここまで、アメリカを中心に世界中から愛されているパンダエクスプレスの魅力についてご紹介してきました。

海外でも「this」とそれぞれ選択するだけで注文ができるパンダエクスプレスは、海外に旅行に行った日本人の強い味方でしたが、今では東京や千葉などにも上陸しているため、アメリカンチャイニーズというジャンルの料理を思う存分味わえるようになっています。

海外でしか味わえなかった「味」や「選ぶ楽しみ」を、ぜひ日本でも味わってみてはいかがでしょうか。