7月の日照時間が戦後最短

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 梅雨の天候不順で、7月の東日本と西日本の日照時間が30日までの暫定値で1946年の統計開始以来、7月として最も短くなったことが31日、気象庁のまとめで分かった。降水量は戦後最多となった。