「銭形警部、デスクワークなのに勝手にルパンを追いかけてる」元インターポール勤務のREINAが明かす真相

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元インターポール勤務のタレントREINAが、知られざるインターポールのエピソードを語った。

ハーバード大学大学院を修了後、インターポール(ICPO/国際刑事警察機構)で、テロ対策部のインターンとして活躍するなど、数々の華々しいキャリアが話題のタレント・REINAが、ニッポン放送「東貴博と山根千佳のラジオビバリー昼ズ」に登場した。

REINAの肩書きに、驚愕した様子の東と山根。CIAとFBIの違いについて質問されたREINAは「CIAは諜報活動で、海外に行きます。で、FBIは国内で活動しますね」と解説した。

また、アニメ「ルパン三世」シリーズに登場するキャラクター「銭形幸一」について、「逮捕権がないので、インターポールって実はデスクワークなんですよ。だから(銭形警部は)勝手にルパンを追いかけているんです」と、豆知識を披露した。

さらにREINAは、インターポール内で起こった事件について語った。

REINA: 意外と普通のオフィスなので、普通のオフィスの事件が起きるんですよ。冷蔵庫に入れてた私のランチを誰かが食べちゃったり(笑)

東: インターポールで!? 家で起きることじゃん!

REINA: コーヒーメーカーが壊れたから、これ誰が直すんだとか。

山根: 意外と普通(笑)

REINA: 結構そういう普通の事が頻繁に起きてましたね。

意外にほのぼのとした事件が多いことに驚愕した様子の東と山根。これを受けて東は、「誰かが(弁当を)勝手に取ったとしても、その手口は一流なんだろうね(笑)」と、推測していた。

(ニッポン放送「東貴博と山根千佳のラジオビバリー昼ズ」6月16日放送分より)