山下智久、英語を挫折した後輩へのアドバイスが「100億点満点」と話題

山Pこと山下智久が、後輩であるA.B.C-Z・河合郁人に「かっこよすぎる」アドバイス

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31日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK・BSプレミアム)に出演した山下智久が、後輩のA.B.C-Z・河合郁人に「かっこよすぎるアドバイス」を送ったと話題になっている。

■英語の勉強を始めたのは…

世界中に配信されているHuluオリジナルドラマ『THE HEAD』に出演するなど、英語が堪能なことで知られている山下。

この日は「英語に興味を持つようになったきっかけ」が質問され、中学生の頃、事務所前社長・ジャニー喜多川氏とアメリカ旅行に行き「他国のカルチャー」に刺激を受けたことだったと明かした。

しかし、しっかりと勉強するようになったのは20代後半とのことで、河合は「え?それでこんなに喋れるようになるんですか!?」と驚きをあらわに。

すると山下は「大丈夫! 意外と、今は小学校から英語の勉強あるし。『チリツモ』(塵も積もれば山となる)ですね」と、日々の努力の大切さを説いていった。

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■後輩・河合郁人にアドバイス

ここで河合から、「僕も一瞬やろうと思ったんですけど、3日でもう無理でしたね」と、過去に英語の習得に挑むも挫折してしまったという告白が。

すると、これを聞いた山下は「いやまた始めれば辞めたことになんないから、大丈夫」と即答し、その後も「『休憩』してもいいから。まだやれば」と、優しく河合の背中を押していったのだ。

■かっこよすぎて大絶賛

河合は「優しい、山下くん! 言ってくんないですよなかなか…」と感激した様子を見せ、視聴者からも「英語に限らず何かを継続したいのに続かない人への神回答すぎ」「山Pマジイケメン」「100億満点すぎて」などと大絶賛の嵐が。

「かっこよすぎるアドバイス」に、多くの人が胸を打たれたようだ。

■6割が「英語は苦手」

英語といえば、しらべぇ編集部が以前、全国10代~60代の男女1,789名を対象に実施した意識調査では、じつに58.9%が「英語に苦手意識を持っている」と回答しており、英語習得の前に高い壁が立ちはだかっていることが分かる。

「休憩」を挟みつつ「チリツモ」を続ければ、山下のように海外で活躍する人材になれるかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・玉山諒太)

【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2020年2月21日~2020年2月26日

対象:全国10代~60代の男女1,789名(有効回答数)