北川景子が“家もらうオンナ”に! 夫・DAIGOのバックボーンがスゴ過ぎ…

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〝家売るオンナ〟こと北川景子が、実は「家もらうオンナ」だということが分かった。北川は日本テレビ系の大ヒットドラマ『家売るオンナ』シリーズの主演。敏腕不動産営業ウーマン・三軒家万智役で人気を博した。

「三軒家は『私に売れない家はありません! 』と豪語するスゴ腕の不動産屋です。カタブツで話し方は機械的。部下にも厳しく、『ゴーッ!』といってバリバリ尻をたたき営業させる。反面、‶お客様のため〟と顧客を考える、心温まる内容がウケてヒットしたのです」(テレビ雑誌編集者)

北川はもともと目がキリッとした美人。それがデキる不動産ウーマン役にハマッたと評判だった。しかし、現実の彼女は不動産を売るのではなく、もらう側だったようだ。

「一部女性誌によれば、2億円といわれる〝億ション〟に引っ越したそうです。現在、北川は妊娠中で、秋にも出産の予定。夫・DAIGOも売れっ子ですから、夫婦で力を合わせて購入したものと思いきや、『もらった』というのだから驚きです」(週刊誌記者)

北川景子&DAIGO夫妻のセレブっぷりに驚き!

この物件をプレゼントしたのは、DAIGOの母親・A子さんだとか。A子さんは会社を経営しており、その会社が購入したというのだ。

「A子さんは、竹下登元総理の次女。竹下家の地盤である島根県を中心に、さまざまなビジネスをやっているようです。A子さんの財力はハンパではなく、そのお金が出たようですね」(同・記者)

以前、週刊誌にも書かれたが、北川の父親は有名重工業の防衛・宇宙部門のナンバー2だとされる。

「戦車なども作っていて、防衛相とのつながりもあるので公言はしていません。でも彼女自身は『セーラームーン』でパンツ見せなどをしてノシ上がってきた努力家。売れなかったときのことを考え、普通のOLになれるよう明治大学を卒業した話も美談的に伝わっていた。でも、今回の億ション話はちょっと…。イメージダウンになりかねませんね」(同)

DAIGOにしても、元はパッとしないミュージシャン。意味不明なイニシャル言葉と人柄の良さで売れたイメージがあった。

「DAIGOは竹下元首相の孫というのは有名な話ですが、こんなお金持ちだったことにもビックリ。北川はドラマ並みにさまざまなモノを見抜く力があったのでしょう」(同)

億ションのプレゼントは、税金対策のお手伝いだったのかもしれない。