ブルックリン生まれの自然派ヘアケア「キャロルズドーター」

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アメリカの基礎化粧品やヘアケア用品はなんとなく「洗浄力が強い」「ケミカル成分が満載」というイメージがあり、夫の転勤に帯同してボストンに引っ越すときには、日本製のものを1ヶ月分程度は持参しました。しばらくはそれを使うからと安心していましたが、引越し後の1ヶ月なんて、あっという間に経ってしまうもの。

気づいたら日本から持ってきたシャンプーも底をついてしまったので、近所のドラッグストアに行ってみましたが、どこからどこまで並んでいるのかアメリカのシャンプーたちは……英語のパッケージを読んでいるだけで日が暮れてしまいそう。どれを選んで良いのかまったく見当もつきません。そんなときに、ニューヨーク在住のママ友から教えてもらったのが「キャロルズドーター」のシリーズです。

ナチュラル素材が主成分。ブルックリン生まれのシャンプー

創業者が自宅のキッチンで自然な素材だけを使ってヘアケア用品を作り始めたという発祥エピソードがある「キャロルズドーター」。今やアメリカの流行発信地として最も知られた場所となったブルックリンに、最初のブティックをオープンさせました。

日本人はもちろん、アメリカ人にとってもブルックリンは、最先端の食やファッションだけでなく、オーガニックフリーク、ヴィーガンといった「健康の意識高い系」の人が集まるエリアとして認知されています。

「ちょっと贅沢な日用品」は贈り物にも

私が使っている「COCO CREAM」はココナッツミルクが主成分のサルフェートフリーシャンプーをはじめ、コンディショナー、ヘアマスクにはシアバターなどの保湿成分がたっぷり入っているシリーズ。日本とは比べものにならないほど冬の乾燥が激しいアメリカ東海岸ですが、このシリーズを使い始めて半年、日本にいるときよりもしっとりした髪のコンディションを維持できています。

アメリカっぽくて思わずむせてしまいそうな人工的な香料は使っていません。美味しそうな焼き菓子やナッツを思わせるような香りを楽しめます。

友人や知り合いにちょっとしたプレゼントをしたい場合には、キャロルズドーターのシャンプー&コンディショナーのセットなんていかがでしょう? 女性への贈り物は、残るものよりも「使ったらなくなる、ちょっと贅沢な日用品」が喜ばれます。普段、自分では買わないようなデイリーアイテムを送って、リッチな気分になれる時間をプレゼントしてみては?

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Carols Daughter(キャロルズドーター)│carol's daughter coco crème__

・Sulfate-Free Shampoo/内容量:12fl oz(354.88mL)

・Creamy Conditioner/内容量:12fl oz(354.88mL)