『新型コロナ』長野県内新たに6人 神奈川から転居の女性など 感染の生徒と教師が同じ中学校…県が調査 

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1日、新たに6人の新型コロナウイルス感染者が発表され、長野県内の感染者は111人になりました。

この内、南箕輪村の女性(60代)は、感染が判明していた昭和伊南総合病院勤務の男性医療従事者(30代)の母親です。28日に濃厚接触者として検査した際は陰性でしたが、その後、のどの痛みがあり、改めて検査した結果、きのう31日、陽性とわかりました。

軽井沢町の女性(20代)は先月27日に神奈川県から転居していました。28日からのどの痛みや咳が出始め、きのう検査の結果、陽性とわかりました。

中野市では女子中学生(10代)と母親(50代)の感染がわかりました。家庭内では既に祖母(70代)も感染が判明しています。女子中学生は感染が確認された男性教師と同じ中学校で、校内で接触がなかったかなど、県が調査しています。

上田市では50代の夫婦の感染が確認されました。妻が首都圏から来た感染者と接触があったということです。

7月以降の感染者は34人で、累計では111人。1日午前現在、28人が入院中です。