オードリー若林 小池百合子都知事の会見について「どのぐらい出ていいのかが、本当にわかんない」

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1日深夜放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、どの程度新型コロナウイルスに警戒すべきなのか、小池百合子都知事の会見ではよくわからないと語った。

番組では、若林が夏休みをもらったが結局どこにも行かなかった話題となった。

若林は「海外旅行は夢のまた夢だからね」とコロナの影響により大きく変わってしまったことに触れ「本当に、どのぐらい出ていいのかが、本当にわかんないね」と話した。

その話に相方の春日俊彰は「いいんじゃない。そんなに沢山(人数が)じゃなければ」と返したが若林は「その『沢山』。でも、何人か分かんないよね」と話し、「一言一句逃さずあの、小池さんの(会見を)何回も聴いたわ。どこまで夏休みの…。『まあまあ、なるべく出ないようにしましょうってことです』みたいな(笑)。記者は質問してるんだけど『こちらからは言えないから』みたいなこと言ってたよね」と小池都知事もハッキリ言わないのでわからないと語った。

春日は「そんな無茶なことをしなければいいんじゃない?」と答えたが、若林はその「無茶なこと」のサジ加減がわからないということで「その無茶なことってさ、本当に細かいところを言ってくる人からさ、『まぁ~ここまではい~じゃない?』って、人それぞれじゃん。てことは、一番カーソルを合わせなきゃいけないのは、やっぱり超言ってくる人のところなわけだからさ」とコメント。結局若林は「タレントは一歩も出んな」という人を想定して、自粛期間のときと変わらない生活をしたそうだ。