大谷2失点、勝敗は付かず

大リーグ、秋山は決勝の適時打

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アストロズ戦に先発したエンゼルス・大谷=アナハイム(球団提供・共同)

 【アナハイム共同】米大リーグは2日、各地で行われ、エンゼルスの大谷がアナハイムでのアストロズ戦に先発し、1回2/3を無安打2失点、3三振5四球で勝敗は付かなかった。チームは延長十一回、タイブレークの末5―6で敗れた。

 レッズの秋山はタイガースとのダブルヘッダー第1試合に「1番・左翼」でフル出場し、七回に決勝の適時打を放って3打数1安打1打点、1得点で1四球2三振だった。チームは4―3で勝った。第2試合には出場せず、チームは4―0で連勝。

 レイズの筒香はオリオールズ戦に出場せず、チームは1―5で5連敗を喫した。