ラーメンに栃木県産和牛 コロナ禍の地域応援メニュー

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 新型コロナウイルスで大きな影響を受けている県内の畜産農家を応援しようと、宇都宮市のラーメン店で県産和牛を使った限定メニューが登場しました。

 宇都宮市のラーメン店「どる屋」では、新型コロナウイルスの影響でホテルや旅館などで使われることが多い県産和牛が、大きな影響を受けていることを知り、自分たちにできることをと宇都宮牛「極(きわみ)」を使うことにしました。

 昼夜それぞれ15食ずつの限定メニューで、2日も開店と同時に新メニューの噂を聞きつけた多くの客が訪れ、人気を集めていました。

 宇都宮市の若山農場の孟宗竹を使ったメンマが添えられ、スープは宇都宮産の鮎で取った出汁をベースに那須烏山産のキジのスープをブレンドするなど全て栃木県産にこだわりました。

 また大谷石のプレートに杉を使った丼など器も特別仕様となっています。

 限定メニューは9月まで販売される予定です。