『7.2新しい別の窓』渡辺直美が話題沸騰中のMVについて言及「パロディーの向こう側を見たかった」

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ABEMAが、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾3人によるSNSを本気で遊び倒す世界初の「SNSバラエティ」、月一回の7.2時間でお届けするレギュラー番組『7.2新しい別の窓 #29』の放送を、8月3日(日)午後3時から7.2時間にわたり生放送した。

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**■中山秀征と「新春かくし芸大会」の思い出トーク!香取「すごい怒られて、あれヤバい時代(笑)」 **

**草彅がビビる大木との意外な交友関係を告白「幼稚園と小学校、中学校がずっと一緒なんですよ」 **

8月3日(日)の本放送回には、稲垣、草彅、香取とは、約5年ぶりの共演となるタレントの中山秀征が登場し、72分間“本音”でトークを展開する「ホンネトーク」を実施した。久しぶりの再会に、「すごい嬉しい!ちょっと興奮してるもん」と語る中山さんに、3人も「会いたかったです!」と答え早速「ホンネトーク」に。「新春かくし芸大会」の話題になり、1997年に草彅と香取がキャプテンを務めたことについて、草彅自身は「覚えてないな~(笑)」と答える中、香取は「僕は凄い覚えてる。すごく緊張しました。どうして僕がそんな大役をやらなければならないのか…」と当日の思い出を語った。続けて深夜稽古の話題になり、中山が「みんな仕事が忙しいから深夜の12時頃から集合して朝方までとかね。当時学生でしょ?」と尋ねると、香取は「夜中から朝まで練習してそこから学校行ってたのに、夜中スタッフの人に『ちゃんとやれ!』ってすごい怒られて(笑)あれヤバい時代(笑)」と語り、スタジオは笑いに包まれた。

その後も話題は尽きず、中山の所属するワタナベエンターテインメントの話題になると、草彅が、「大木くんと僕は、幼稚園と小学校、中学校がずっと一緒なんですよ。通っていた野球のリトルリーグも一緒で、僕はキャッチャーをやっていて、彼はファーストだったんです」と、意外にも幼なじみであることを説明した。続けて、「僕がジャニーズに入った後、何年かしてネプチューンの付き人みたいなのを大木くんがしていた時代があって、『笑っていいとも!』に大木くんが来た時にビックリしたんですよ。『大木くん、何でアルタにいるんだよ!』って驚くと、大木くんは『僕も芸人になったんだよ』って言われて」とエピソードを明かし、中山さんを驚かせた。

72分間行われた4人のトークに、視聴者からは「中山秀征さんのトーク引き込まれる」「3人とても楽しそうだった!さすがヒデさん!」といったコメントが多く寄せられた。

**■稲垣がボウリング大会で大活躍!EXIT・りんたろー。との接戦にくやしさ爆発! **

その後、キャイ~ンとみちょぱ、そしてお笑いコンビ・EXIT も合流して、チーム対抗のボウリング対決を開催。中山との共演について聞かれたEXITは、「ぼくら初めてのテレビ出演はヒデさんの番組でした」と答え、りんたろー。が、「若手芸人の発掘コーナーに出演させてもらって、兼近は全然テレビ見ないから、ヒデさんを見たときに、『あのイケメンのおじさん誰っすか?』って。まじやめろって(笑)」と当時のエピソードを明かし、笑いを誘った。

「ななにーチーム」に稲垣、草彅、香取、「中山さんチーム」に中山とキャイ~ン、「みちょぱチーム」にはみちょぱとEXITというチーム分けを行い、4フレーム対決を行った。対決前には、マイシューズとマイウエア姿で登場した中山が始球式に挑戦。突然の指名に「なんの練習もないの?練習とかしないとできないタイプなのに」と動揺を見せる中山は、緊張からか6ピンしか倒すことができず、まさかの結果に思わず「微妙じゃない…」と答え、会場の笑いを誘った。

1フレーム目では、全員がなかなか調子を掴めず苦戦をみせるなか、みちょぱが初のスペアを獲得。その後も中山が9ピン倒すなど惜しいプレイが続出するが、なかなかスペアやストライクは出ず、全員が悔しそうな表情を見せた。その後行われた「ボウリングビンゴ対決」では、後半全チームがリーチやWリーチとなり接戦に。「ななにーチーム」では、唯一チーム内でストライクを決めた稲垣が登場し、7ピンを倒して見事ビンゴを成立。大喜びでダンスを披露する稲垣に、視聴者からは「ミラクルゴロウ!」「こういう時の吾郎ちゃん本当凄い!」といったコメントが殺到した。さらに、「超スローボール対決」では、わずかの差でりんたろー。の記録に負けてしまった稲垣が、「スタートするときちゃんと合ってる?だって0.1秒くらい人の手でやってるんでしょ?ちゃんとセンサーで測ってる?」と悔しさを爆発!そんな稲垣の様子に、スタジオは爆笑に包まれ、ボウリング大会は終始大盛り上がりとなった。

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**■渡辺直美が話題沸騰中のMVについて言及「パロディーの向こう側を見たかった」「今ちょっと怖い状態です(笑)」 **

続いては、3人が久しぶりのゲストと懐かしの思い出話を楽しむ「お久しぶり企画」に、個性的な芸風とファッションセンスを持ち、今や世界中から注目されるエンターテイナーとして活動する渡辺直美が登場。東京の新スポットとして話題のウォーターズ竹芝にあるメズム東京の最上級ゲストルームにやってきた3人は、きれいな夜景を見ながら1人で黄昏ている渡辺を発見。コーナー内では、レディー・ガガとアリアナ・グランデがコラボし世界中で大人気となっている『Rain On Me』のMVを渡辺とお笑い芸人のゆりやんレトリィバァがパロディー化した動画の話題になり、香取が「凄すぎるからパロディー感がない!クオリティが高すぎ」と語ると、渡辺は「パロディーを完璧にしたらどうなるのか、パロディーの向こう側を見たかった。このMVが出たのが自粛中で、めっちゃかっこいいMVだなと思った。仲の良いスタッフさんに『自粛が明けたらこのMVを作りませんか?』って声をかけさせてもらって」とMV完成までの経緯を語った。さらに渡辺はMVを撮影するにあたりレディー・ガガにも許可をとったことを明かし、「ご本人と、ご本人周りにも許可を取った方があとあと訴えられないかなと思って(笑)みなさんいいですよと言ってくれた。楽しくやったつもりだったんだけど、周りの反応が『最高』『これはパロディーじゃない』とか予想と違いすぎて。海外のサイトやビルボードで特集されたり…。今ちょっと怖い状態です(笑)」と笑いを誘った。

さらに、コーナー内では3人にまつわるエピソードクイズを出題。草彅にまつわるエピソードとして、「『ぷっ』すま」に念願の出演を果たすも体調不良でロケの記憶がなかったことを明かすと、みちょぱから「その時のオンエアは見直したんですか?」との質問が。すると渡辺は、「見なかったです。『ぷっ』すまで何もできなかったのがすごくショックで…」と告白。さらに、「バラエティは特に見ないです。顔が真っ赤になっちゃうというか、テレビに出てる自分の姿を見るのがキツいですね」と以外な一面を明かした。

番組のラストでは、海のテーマにした「ななにーSPライブ」を開催。草彅がTUBEの『あー夏休み』、香取が桐谷健太の『海の声』、稲垣が桑田佳祐の『波乗りジョニー』、を1人ずつパフォーマンスし、最後は3人で『ある日渚に』、『星のファンファーレ』を歌唱し7.2時間の生放送を締めくくった。3人のスペシャルライブの模様や、第163回芥川賞を受賞した作家・高山羽根子氏を迎え行った「インテリゴロウ」の様子は「ABEMAビデオ」で視聴が可能。

■『7.2新しい別の窓』 番組概要

#29放送日時:2020年8月3日(日) 午後3時~夜10時15分

レギュラー放送日時 :毎月第1日曜日 午後3時~生放送 

放送チャンネル:ABEMASPECIAL2

出演:稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾

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