ジョニー・デップは「匂い」がヤバかった...! 中川大志が語った、対面時の「衝撃」

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俳優の中川大志さんが2020年8月3日、テレビ番組「おしゃれイズム」(日本テレビ系)に出演し、10代の頃に出会った憧れのハリウッドスターについて語った。

ジョニー・デップさん(中央)と対面した際の中川大志さん(右)(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)

憧れの男性とのツーショット

この日、中川さんが「10代の頃の自慢」としてハリウッド俳優のジョニー・デップさんと撮影したツーショットを持参。映画「パイレーツ・オブ・カリビアン最後の海賊」でジョニーさん演じるジャック・スパロウと共に冒険する若者ヘンリー・ターナーの日本語吹き替えを担当した中川さんは、上海で行われたワールドプレミアをきっかけに憧れのスターとお近づきになれたと振り返った。

続いてMCの上田晋也さんに感想を求められ、「本当にとにかく滅茶苦茶エロい匂いがした」と熱弁した中川さんは、「ジョニー・デップの匂い...嗅いだことないですよね!?」と興奮気味に。そして「これが大人の色気とフェロモンと色々分泌されちゃってる感じというか...すんごいエロい」と再度強調し、帰りの空港でジョニーさんが広告塔を務める香水をすぐに買ったと明かしている。

それから数か月後、中川さんはジャパンプレミアで「憧れの君」と再会することになるのだが、なんとそこで頬にキスをしてもらっているという。少年のように目を輝かせジョニーさんについて語る彼に、上田さんが「エロい匂いした?」と問うと、「エロかったっす!!」と大きな声で返事をしていた。中川さん曰く「後にも先にも、男性に対してあれほど憧れを抱くことはない」ほど、貴重な経験となったようだ。