コロナ感染の米軍関係者2人を公表 京都府「分かりやすい情報提供の観点から」

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米軍経ケ岬通信所(京丹後市)

 京都府は3日までに、米軍の検査で新型コロナウイルスの感染が判明した米軍経ケ岬通信所(京丹後市)の関係者2人について、ホームページ(HP)で公表した。7月30日に米軍から報告を受けていたが、これまで府として明らかにしていなかった。

 府によると、8月2日からHPにある「府内の感染状況」で掲載を始めた。「府民により分かりやすい情報提供という観点から公表することにした」(総務部)と説明している。