協力隊ジャーナル

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■他人に寄り添う気持ち できることに目を向けて
今回の大雨による災害では、当日早朝から冠水。道路や住宅に流れこむ水をせき止める作業に人手も足りず大変でした。夕方に人吉市にも足を運びましたが被害の大きさに驚きしかありませんでした。
復興作業で何度も向かいましたが常々思うのは人手が足りないということ。ボランティアも平日は少数、被害が広範囲であるため消防や自衛隊も人員を割く余裕がありません。写真だけを撮りに来る野次馬、車で埋まっているパチンコ店。悶々とすることばかりでしたが、それでも義援金を集める人や被災地で毎日耐えている人、職員の姿を見ると心も晴れました。
人に元気を与えられるような人々のように、自分もできることに目を向けていこうと思う椎葉でした。

■ゆるっと近況報告 筋トレの成果を発揮
被災した身内宅の清掃は通路が狭く、一人作業が多かったので力作業が増加…。筋トレをのんびりとでもやっていて良かったと実感しました。もともと体重は50キロ台で腰やひざも壊しやすく、細身でしたが今は80キロ台まですくすくと成長。ひざや腰のヘルニアもおかげでかなり良くなりました。いざという時のためにこれからも励みます(精神的な成長も頑張ります)。

地域おこし協力隊 椎葉賢也