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■七夕飾り、再び見られる日を願う――
6月26日、湯前町商工会女性部(平井豊美部長・30人)の役員ら5人は観光の玄関口である湯前駅の駅舎を彩ろうと七夕飾りを準備しましたが、豪雨の影響で駅舎が閉じられ、飾りを見ることができなくなってしまいました。
駅前をにぎやかにしようと8年前からボランティアで飾りつけを開始。乗客らが自由に願いごとを書ける短冊を置き、会員が自宅で作成した布飾りや3300羽の折り鶴などが7月末まで観覧できる予定でしたが、くま川鉄道の被害も大きく、当面の間運行できない状態です。
平井部長は「通学する子どもたちをはじめ毎年たくさんの人に願いごとを書いてもらっていた。豪雨とコロナで受けた地域の被害には目も当てられない。また駅舎に明るい風景が戻ること心から願っている」と話していました。

■JT熊本支店社員らが下刈りに汗流す
コロナウイルスの影響で中止となった「JTの森ゆのまえ」の春の森林保全活動。「県域をまたがない熊本支店だけでも」と社員9人が7月3日に本町を訪れ、潮神社近くの森の下刈りに汗を流しました。
今回活動したのは平成28年に同活動でヤマモミジを植えた場所。社員や上球磨森林組合、役場職員ら14人が鎌を使って1時間作業。雨が降る中、1000平方メートルを整備して雑草を刈とっていました。