『私の家政夫ナギサさん』ナギサさんの過去を知る女性(松本若菜)が登場!

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TBSで毎週火曜よる10時から放送中の火曜ドラマ『私の家政夫ナギサさん』。
幅広い層の方から共感を得て注目を浴びている本作だが、先週放送の第 4 話では、メイ(多部未華子)と田所(瀬戸康史)が急接近!! メイの口についたマヨネーズを手で拭う田所にネットが騒然。Twitterのトレンドに「#田所さん」が入るなど賑わいをみせた。

今夜放送の第5話では、ナギサさん(大森南朋)に頼りっぱなしのメイが「もっとナギサさんのことを知りたい」と思い始める。そして、来週放送の第6話からはナギサさんの過去を知る女性が登場!
未だ謎が多いナギサさんの過去を探る上での重要人物となる箸尾玲香を、様々なドラマや映画で活躍する松本若菜が演じることが決定した。役柄の詳細はいっさい明かされていないが、どうやら玲香はナギサさんの人生を大きく変えた人物のようで・・・。

物語は中盤に差し掛かりさらに盛り上がる『私の家政夫ナギサさん』。動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信中のオリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」と共にお楽しみください。

コメント

<松本若菜>
Q.大森南朋さんの印象について
大森さんとは3回目の共演になりますが、私が知っているお洒落でスマートな大森南朋さんのイメージを覆す見事な“おじさん”っぷりに第1話から癒されました。
現場でも、猫舌だったり熱い物に触れられなかったりする“大森さんのナギサさん”を目の前で見ていると、とても心が和らぎました。
あんなに気が利いて、家事が完璧で笑顔が素敵なナギサさんのような家政夫さんがいたら、私も豆知識とかいろいろと教えてもらいたいなと思いました。
Q.演じてみての想い
秘密主義(!?)なナギサさん。私が演じた箸尾玲香は、唯一家政夫になる前のひとりの男性「鴫野ナギサさん」を知っている人物です。
台本を読ませていただいて、この役とどう向き合おうかと沢山悩みました。
日々生活している中で、何かに悩んだり、あの時こうしていればと悔やむことも少なくないと思いますが、見てくださった方に、少しでも何かを感じとってもらえたらうれしいです。

<プロデューサー・岩崎愛奈>
疲れた心に癒しを与えてくれるナギサさん。第5話では、ナギサさんがメイだけでなく、その家族までも大きな心で包み込んでいく姿が見どころです。
そんなナギサさんに魅了されればされるほど、その明かされない過去やプライベートが気になって仕方がない! とムズムズしている方も多いのではないでしょうか。
そんな皆様に代わって、第6話ではついにメイがナギサさんの素顔に迫っていきます!
ナギサさんの優しさに隠された秘密、そして、その秘密に触れたメイの思い──ナギサさんの過去を知る謎の女性・箸尾玲香役に松本若菜さんをお迎えして、切なくて温かい物語が展開されます!
さらに、メイに急接近中の田所や、登場人物たちのそれぞれの思いも交錯し、中盤以降も目が離せない展開となっています。是非ご覧ください!

第5話(8月4日放送)あらすじ

ある夜、メイ(多部未華子)が帰宅するとナギサさん(大森南朋)から料理を教わる母・美登里(草刈民代)の姿があった。美登里は、夫・茂(光石研)の還暦パーティーで手料理を振る舞い、驚かせたいらしい。
これを機に、3年前に実家を飛び出したままの妹・唯(趣里)と美登里の仲を取り持ちたいメイは、ナギサさんに相談。すっかりナギサさんに心を許しているメイは、自分もナギサさんについて知りたいと思うようになる。一方、田所(瀬戸康史)はメイのことを意識しながらも何かを隠している様子で・・・。

■「私の家政夫ナギサさん」とは
国内最大級の電子書籍サイト「コミックシーモア」(運営:エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ株式会社)発のオリジナルコミック「家政夫のナギサさん」(著者:四ツ原フリコ)が原作で、仕事一直線で頑張ってきた不器用なアラサー独身女性・メイと、そんな彼女の家に派遣されたおじさん家政夫・ナギサさんが、周囲を巻き込みながら本当の幸せを探すハートフルラブコメディ。
多部未華子が演じる主人公・相原メイは、製薬会社「天保山製薬」のMRで、仕事は誰よりもできるのに家事は苦手な生活力ゼロのアラサー独身女子。
また、家事全般をパーフェクトにこなすスーパー家政夫・鴫野ナギサを大森南朋、メイの仕事のライバルとなる田所優太を瀬戸康史が演じている。