県警が身元不明女性の似顔絵公開

三重・桑名市、手掛かり求め

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三重県桑名市の木曽川西岸で遺体で見つかった女性の似顔絵(三重県警提供)

 三重県桑名市の木曽川西岸で40代ぐらいの女性の遺体が見つかった殺人事件で、桑名署捜査本部は4日、身元確認の手掛かりがないことから、似顔絵や着衣の写真を公開し、女性に関する情報の提供を求めた。

 女性は身長約160センチ。アルファベットとクマの絵がプリントされた黒いTシャツに、黒の長ズボン姿。丸顔で、肩までの黒髪を後ろに束ねていた。左手首の内側に約5センチの手術痕があった。

 捜査本部によると、女性は7月30日、木曽川西岸の水辺で見つかった。首を絞められた痕があったことから、県警は同31日、殺人、死体遺棄事件として捜査本部を設置した。