Travis Japan・中村海人ら若手俳優陣が涙のクランクアップ! 「ハケンの品格」がついに最終回

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篠原涼子が主演を務める、日本テレビ系連続ドラマ「ハケンの品格」(水曜午後10:00)が、8月5日の放送で最終回を迎える。それに先立ち、杉野遥亮、中村海人(Travis Japan/ジャニーズJr.)、吉谷彩子、山本舞香がクランクアップした。

2007年の第1シーズンの放送以来、13年ぶりに復活した同ドラマ。篠原、小泉孝太郎、大泉洋らの再共演も話題を集めた。また、働き方改革、副業、アウトソーシング、AI導入など、以前とは働き方も多様化した令和の時代で、日本人の仕事に対する考え方も大きく変わった今、篠原が演じる主人公・大前春子の働きぶりを通して、新時代に働く者の“品格”を問いかけてきた。

今回連続ドラマ初のレギュラー出演を果たした中村が、まずクランクアップ。杉野、吉谷、山本らも続々と撮影を終えると、それぞれが涙ながらにあいさつし、先輩俳優や多くのスタッフに愛された4人が「ハケンの品格」を卒業していった。クランクアップを迎えた若手俳優陣は、本編だけにとどまらず、Huluオリジナルドラマ「ハケンの珍客」やYouTube企画「YouTubeですが、それが何か?」にも出演。番組PRに際し、番組の“宣伝隊長”ともいえる活躍を見せた。さらに、彼らは撮影現場でも持ち前のフレッシュさと爽やかな笑顔でチームを盛り上げていた。

8月5日放送・最終回では、春子と里中賢介(小泉)、東海林武(大泉)らの三角関係が決着!? さらに、“スーパーハケン”として生きる大前の“夢”が明らかになる。