ATMから60万円盗んだのは40代「郵便局長」男性…"パチンコ代に"使ったか 日本郵便が刑事告訴検討

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北海道南部の江差町にある郵便局の局長が、自らが勤務する郵便局のATMから、現金60万円を盗んでいたことがわかりました。

日本郵便北海道支社によりますと、「江差愛宕郵便局」の40代の男性局長は、2020年4月から7月にかけ、自らが勤務する郵便局に設置されたATMから複数回にわたり、合計60万円を盗んでいました。

7月、この郵便局が管理する現金を社内で調べたところ、60万円が不足していたため社内調査をした結果、男性局長が金を盗んでいたことがわかりました。

男性局長は、盗んだ金をパチンコ代に使っていたということです。

日本郵便は男性局長に60万円の返還を求めるとともに、窃盗罪での刑事告訴や懲戒処分を検討しています。