藤井棋聖は神戸牛に舌鼓 王位戦第3局1日目を「食」で振り返る

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藤井聡太棋聖(18)が木村一基王位(47)に挑戦している、将棋の第61期王位戦7番勝負(神戸新聞社主催)。4日、有馬温泉「中の坊瑞苑」で第3局がはじまった。1日目のようすを振り返る。

【午前9時】注目の王位戦第3局が、藤井棋聖の先手番で始まった。

(手前から)木村一基王位と、挑戦者の藤井聡太棋聖(8月4日午前=神戸市北区・日本将棋連盟提供)
(左から)挑戦者の藤井聡太棋聖と、木村一基王位(8月4日午前=神戸市北区・日本将棋連盟提供)

【午前10時】午前のおやつが提供された。藤井棋聖は本生わらび餅(抹茶味)とアイスコーヒー。木村王位はブラックブレンドコーヒーのみ。

「本生わらび餅(抹茶味)とアイスコーヒー」(日本将棋連盟提供)
「ブラックブレンドコーヒー」(日本将棋連盟提供)

【午後0時30分】1日目の昼食。藤井棋聖は「神戸牛すき御膳」、木村王位は「うな重膳(ご飯少なめ)」に舌鼓を打った。老舗旅館「中の坊瑞苑」料理長の技が光る。

「神戸牛すき御膳」(日本将棋連盟提供)
「うな重膳(ご飯少なめ)」(日本将棋連盟提供)

【午後3時30分】午後のおやつ。藤井棋聖が「フルーツ盛り合わせとアイスレモンティー」、木村王位が「冷やしぜんざいとパインジュース」をオーダー。両者とも清涼感のある見た目。

「フルーツ盛り合わせとアイスレモンティー」(日本将棋連盟提供)
「冷やしぜんざいとパインジュース」(日本将棋連盟提供)

【午後6時すぎ】木村王位が46手目を封じて1日目が終了。王位戦は2日制、持ち時間はそれぞれ8時間。5日午前9時に再開し、夜までに終局する見通しとなっている。

木村王位が46手目を封じ、1日目が終わった(8月4日午後=神戸市北区・日本将棋連盟提供)
木村王位が46手目を封じ、1日目が終わった(8月4日午後=神戸市北区・日本将棋連盟提供)