米軍戦闘機から部品落下

沖縄、被害確認なし

©一般社団法人共同通信社

 4日午前10時半ごろ、米軍のF15戦闘機から重さ約3キロの部品が落下したことが同日、防衛省沖縄防衛局への取材で分かった。同局に米側から連絡があった。同局によると、落下場所は不明で、人的、物的被害は確認されていないという。

 沖縄防衛局は関係自治体に連絡し、米側に詳しい状況を確認している。

 米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)にはF15が常駐しているが、今回の機体の所属は不明。県内では米軍機の部品落下などのトラブルがたびたび起きており、県側や住民が反発している。