新型コロナウイルス感染症対策 台風・大雨時の避難について

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◆避難前の注意点
1 「避難」とは「難」を「避」けること。
自宅で安全が確保できる方は、避難する必要はありません。

2 避難先は、小中学校・公民館などだけではありません。
安全な親戚・知人宅に避難することも検討しましょう。

3 自分が必要なものは持っていきましょう。水、食料、毛布などに加え、マスク、体温計、消毒液、ゴミ袋、上履きなどの感染症対策品を持っていきましょう。

4 最新の避難所情報を確認しましょう。ホームページや電話などで避難所の開設、混雑状況を確認し、避難先を検討しましょう。

5 雨風が強まってからの避難は危険です。早めの準備、早めの避難をしましょう。

6 避難前には体温を測り、健康状態を確認してください。避難所にて聞き取りを行います。

!新型コロナウイルス感染症の陽性診断が出ている方、また、そういった方と濃厚接触をした方は、必ず避難前に市役所へ連絡をしてください。

◆避難時の注意点
避難所内の密集・密接を防ぐため、最寄り以外の避難所へ誘導することがあります。
※市役所は緊急避難場所です。避難所ではありません。なお、市役所周辺の避難所は、さくら小学校・瑞穂記念館です。

◇緊急避難場所とは…
地震で津波が発生するなど、高台までの避難が間に合わない場合に緊急的・一時的に避難をする場所

◇避難所とは…
浸水や家屋倒壊の恐れがあるなど、自宅等で安全を確保できず、避難をしてきた人が一定期間滞在する場所

◇避難所内では
(1)咳エチケット等の基本的な感染対策を徹底してください。
(2)頻繁に手洗いを行ってください。
(3)避難所では職員による体調等の聞き取りにご協力をお願いします。
(4)定期的に換気をしますので、寒さに敏感な方は上着などもご用意ください。

◆避難時の持ち物を確認しよう!
事前の準備が大事ね!

◇避難時の持ち物リスト
・軍手
・携帯ラジオ
・懐中電灯
・ビニール袋
・便収納袋
・スリッパ
・消毒液
・マスク
・体温計
・半田市ハザードマップ
・半田市防災マップ
・ヘルメット
・飲料水
・食料
・ティッシュ
・ウェットティッシュ
・非常持出袋 など

※上記の他にも、個人で必要なものを準備しましょう。

◆複数メディアでの情報収集
気象や避難に関する情報収集はテレビやラジオ、インターネットなど複数の手段を使ってください。
市でも、市ホームページや防災行政無線(屋外スピーカー)、広報車、ツイッター、緊急速報メールなど複数の手段を用いて情報発信しています。

◇防災行政無線放送
防災行政無線による放送は場所によって聞きづらいことがありますが、直前に放送した内容を電話応答装置で確認できます。
【電話】0569-21-1155
【電話】0569-21-1114

◇テレビ(データ放送)
市における注意報・警報、避難所開設情報、避難情報などを、データ放送で見ることができます。
※機種によってボタンの位置・表示が異なりますので、詳しくは取扱説明書をご確認ください。

◇その他のメディア
・市ホームページ
・半田市防災・災害情報(ツイッター)
・学校メルマガ

◇避難情報
(1)発令された対象地域も確認しましょう
例:
「沿岸部に警戒レベル4、避難勧告を発令しました」
「半田市全域に警戒レベル3、高齢者等避難開始を発令しました」
(2)状況が急変することもあります。避難情報が発令されていなくても気象情報等を参考に適切な避難行動をとりましょう
(3)緊急時や屋外に出ることがかえって危険な場合には、建物の上の階などへの避難(垂直避難)も有効です。

※「警戒レベル5」は既に災害が発生している状況です。