さらば大前春子!「ハケンの品格」篠原涼子らがオールアップ

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日本テレビ系連続ドラマ「ハケンの品格」(水曜午後10:00)が、8月5日の放送で最終回を迎える。2007年の放送以来、13年ぶりに復活した同ドラマ。1月の発表から約7カ月、ついにすべての撮影を終えた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、一時は撮影を中断せざるを得なくなるなど先の見えない中、未経験のスケジュールの下で撮影が行われていた。

撮影最終日、主人公・大前春子を演じる篠原涼子は着物姿で登場。2020年の「ハケンの品格」を締めくくるラストシーンの撮影を終えると、篠原、小泉孝太郎、大泉洋、勝地涼、上地雄輔らは笑顔でクランクアップを迎えた。未曾有の困難を乗り越えたスタッフや出演者の絆は一層強くなり、互いに労をねぎらい、別れを惜しみ、“チームハケンの品格”は、梅雨明けの晴天の日にふさわしい、晴れやかな笑顔とともに幕を閉じた。

同作について、篠原は「コロナの影響で撮影の一時中断などがありましたが、約半年、家族やスタッフ、キャスト、そして視聴者の皆さまに支えられてクランクアップを迎えることができました」とコメント。「最終回にふさわしい内容になっておりますので、ぜひご覧いただけたらと思います」と最終回についてアピールした。

ついに最終回を迎える「ハケンの品格」。春子、里中賢介(小泉)、東海林武(大泉)の恋の行方も、気になるところだ。