どうもはじめまして、「魚らん」収集家の田口です

©エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社

めんたいこんにちは~

私は自分がマニアフェスタというイベントに出展しマニアの方々に出会ってから、本当にものすっごい人生が楽しくなりました。マニアの視点や熱い思いってのは時に多くの人を救うと思うんです。今まで全く興味が無くても、苦手でも、マニアの解説を聞くと一瞬で夢中になったりしちゃうんだから面白い。

ということで、私は今、昆虫食の篠原裕太さんに夢中!!!です!!!

これすごくないですか?!

家庭菜園の記事

を見て頂いた方はお分りになると思うのですが、私、虫とは距離を置きたい派です。完全に。

好きになりたい気持ちはあれど見た目や動きがどうしても苦手。食べるとか考えられないんですよ。で、昆虫食っていうと、なんかヤバめの人がいもむしとか甲虫とかむしゃむしゃ食べて周りの人が「ヒエ~~~!」って言ってるそんなイメージ。

でも篠原さんは違うんです。インタビューなどを読んでると、ゲテモノ扱いの昆虫ではなくて食としてのおいしさをめちゃくちゃ追及されてる。色々活動を拝見してるうちに「篠原さんの作った昆虫料理食べてみたい!!!」と思うようになりました。

なかなか機会が無くまだ最近オープンされた

お店

には行けてないのですが、ついに本日タガメフェロモンかき氷とご対面。渋谷PARCOの期間限定ショップで食べてきました。下の写真、左がタガメシロップです。(右はほうじ茶)

洋梨より洋梨!!!高級感!!!おいしすぎ!!!

聞いてはいたものの、タガメフェロモンの洋梨っぷりに圧倒されて帰ってきました。タガメすごの余韻に浸ってます今も。次、コオロギラーメン挑戦してみたいと思います。

さて、本題。魚籃坂で収集してきた「魚らん」の写真をサッとお見せしたいと思います。前回載せられなかった「魚らん」をここで一挙大放出だいっ

まず白金台駅2番出口を出ると見えてくるのが、

魚らんマップ!このマップのおかげで魚らん噴水なるものの存在も知ったしありがたいマップです。魚らん関係じゃなくても、大石内蔵助切腹の地や三味線の始祖と呼ばれる方のお墓があったり興味深い

都営バスのバス亭にも「魚籃坂下」というのがあります。魚籃という文字を見すぎたからか、当日帰りがけ何回もバスの側面に表示されてる「魚籃坂下」という文字が目に入りました。魚籃アンテナ

この写真は、今回の一番のお気に入り。いい感じにさびてる「魚らん坂下」です。木々と歩道橋、マンションとのバランスも好き。風景に景によく溶け込んでる

わーー!魚卵情報沢山教えてくれるんですかーー!最高ーー!と近寄っちゃうけど、思わせぶりな態度をとってきといて1つも魚卵情報のないインフォメーション。嫌いじゃないです

ニヤニヤしながらこれ撮影してた私を、すれ違ったおじさんが不思議そうに見てました。

なんというか、もう本当にこれは私にしか理解できない感覚なのかもしれませんがこの「魚らん」がアウェイな場で戦ってる感じ見て下さい。なんの魚卵感も無い場所に放り出された「魚らん」の文字に萌えますよね

抽選会で当選しても明太子1kgとか全く当たる気配のない、魚らん納涼セールのお楽しみ福引抽選会興奮しちゃう

こみちにひょっこり存在する商店会館の佇まい、良かったなあ。地域の案内所みたいな感じでしたが開いてなかったのでよくわからず。味があってかわいいですよね

私の偏り過ぎた解説付きの「魚らん」写真、いかがでしたでしょうか。皆さまも、かわいい魚らんの文字に遭遇することがありましたら是非教えてください。

あ、

ぎょらにゃン

という魚籃坂のゆるキャラ発見したので宜しければご覧ください。魚に食べられた猫だそうです。