手越祐也、独立後の収入の変化聞かれ「攻めますね」リアルな回答に驚き

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元NEWSの手越祐也が5日、都内で行われたフォトエッセイ『AVALANCHE』(双葉社)の出版会見を行った。

6月23日にジャニーズ事務所を退所し、独立した手越。自らを「どん底の状態」と表し、「過去を置いていくために書いた」という同書は異例の初版5万部となっているという。会見で、今までの収入と独立後の収入について聞かれた手越は「攻めますね」と爆笑。「収入は、リアルなんですけど、会社の口座がまだできてないんですよ。会社は登記できたんですけど、今って銀行口座も時間がかかるみたいで。母親にやってもらってるんですけど、まだリアルに1円ももらってないです」と報道陣を驚かせた。

さらに同書について「売れてくださってるのはめちゃめちゃ嬉しいし、『暴露本なんじゃないか』と言われても仕方ない状態。でも、僕自身はそう思われたくない」と説明しつつ、「この本は、無料で出しますかと言われても出してます。今までの人生に蹴りをつけて、決意表明のための本。どん底の手越祐也を頑張っていくよ、でも今まで関わってくれた方への感謝と、真実はちゃんと話して、0歳から32歳の手越祐也はこういうものを歩んでいたんだよ、という本なので、別に0円だろうがいいなと思っています。お金のためと思われるのが一番悔しいです」と心境を吐露した。

「今後収入が以前より増えると思うか」という質問については、「どうなんだろう? 僕は金欲物欲が一切ないんですよ。今までも明細はたくさん出てたんでしょうけど、どの活動でどれだけ入ってたのかあんまりわかってないんです。僕自身は最低限、Amazonでワンクリックして紫シャンプー買うとか、たまには贅沢してうなぎ食べたいなとか、それくらい」と回答。「マジでお金に興味ないので、もし収入が多かったとしたら、今僕が携わらせてもらってるお弁当プロジェクトとか農業とかを広めていくのに、私財を使ってもいいなと思っています。今の時点で0円なのでどうなるか全くわからないです」と赤裸々に語った。

またフォトセッションでは「テイッ!」ポーズを求められた手越。あまりに求められすぎて、「『テイッ!』てなんなんですかね!?」と根本的な疑問も生まれていた。