手越祐也、農業PJ・手越村に山口達也構想も連絡先知らずラブコール

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元NEWSの手越祐也が5日、都内で行われたフォトエッセイ『AVALANCHE』(双葉社)の出版会見、及び農業村おこし「手越村」構想会見を行った。

6月23日にジャニーズ事務所を退所し、独立した手越。海外に行って食や農業の大切さに感銘を受けたことから、農業村おこし「手越村」の構想を語る。「家族連れの方々に農業体験をしていただきたいですし、無添加のものでバーベキューをやったり、家族の触れ合いも作れると思います」と熱い思いを表す。

"手越村"の場所については、「今考えてるのは、山梨県の方」と明かし、「僕自身が独立して何もわからないで苦労したんです。僕は勉強したてほやほやで、農業のスキームだったり、耕し方については初心者なので、僕の大好きなリスペクトしていた(元TOKIOの)山口(達也)くんに指導してもらいながら力になれたら」と更なる構想も。「僕も『ザ! 鉄腕! DASH!!』という番組に出させてもらって、本当にかっこいい先輩なんですよ。実際会った人にしかわからないくらい男気もあってかっこよくて、『手越、暴れてるけど楽しそうだな』みたいなことを言ってくださってた大切な先輩なので、お互い今までお世話になった事務所の人間じゃないからこそ、人生の農業の先輩として、教えてもらいながら、お手伝いできたらいいな」と語る。

「僕の頭の中の妄想なので、具体化できるかはわからないんですけど、願いを語るのは自由だと思う」という手越は、「山口に話が通っているのか」という質問に対し、「僕自身、連絡先がつながってたりするわけでもないので、あくまでも僕が将来農業に関わって伝えていけるとしたら、力不足だから、人間としても大先輩としても大好きだった山口くんのお力を借りたい」と、説明。「直接話して打ち合わせは進んでないです。構想があるというだけです」という手越だが、もし山口から断られたら「その場合はしょうがないっす! もちろん決めるのはご本人ですから、やりたくないと言われたら」と苦笑する。

手越はさらに「1%でも『やっていいよ』という言葉をいただけるのであれば、『お願いします』ということですね」と弁解し、「夢を語るのは自由だと思う。せっかくやるならお力添えをいただきたい」と公開ラブコールを送った。