『半沢直樹』片岡愛之助、撮影現場エピソード披露「台詞がどんどん増える」

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俳優の堺雅人(46)主演のTBS系日曜劇場『半沢直樹』(毎週日曜よる9時~)に出演している歌舞伎俳優の片岡愛之助(48)が3日、オフィシャルブログを更新。撮影現場での

エピソードを披露した。

同ドラマは、13年に放送され、主人公の半沢直樹(堺雅人)が銀行内の不正の数々を暴いて人気を得たシリーズの続編。子会社への出向を命じられる衝撃のラストで幕を閉じた前作に続き、出向先の営業企画部長・半沢に巻き起こる事件が描かれる。愛之助は、半沢の前に立ちはだかる金融庁の黒崎検査官役。

同ドラマ第3話放送後、「証券取引等監視委員会事務局証券検査課統括検査官の黒崎です!!」と題して更新したブログ。愛之助は「直樹との再会、楽しんで頂けたかしら▽」と出演場面について触れ、「証券取引等監視委員会事務局証券検査課統括検査官って役職 長すぎやろ」と自身が演じる役の肩書きについてツッコミ。

続けて「台本貰った時、あれ!?黒崎、日本を離れちゃったのかな!?って思いました」とお茶目につづり、「最初の台本はこんな長い名前の名乗りは無かったのですが、ジャイさん(福澤監督)の黒崎愛の強さで素敵な再会シーンとなりました」と撮影秘話を明かした。

また、「現場では台本に無い台詞がどんどん増えるので その場で生まれる生きた芝居がどんどん追加される訳です」「とても楽しんで黒崎俊一の人生を生きさせて頂いてます」とつづり、「引き続き半沢直樹楽しんで下さいね」とファンへ呼びかけた。

最後は、8月1日より発売開始した食パン専門店「俺のBakery」3店舗(東京・大阪)とのコラボ食パン「黒豆と抹茶」について「試行錯誤した結果、今回のパンが産まれました」「定式幕をモチーフに三色、パン生地、黒豆、カボチャなのでです!!!!!!!!!!!!」と説明し、「今回無理を聞いて何度も作りなおして下さったのが 稲葉銀次郎さんです!!!!!!」と俺のBakeryのスタッフを激賞。そのほか、「ステイホーム中に 何か出来る事無いかなと思い作りました」「初心者には難しすぎて、あ、無理かもと思いましたが、いや、負けるもんかと、思い 何負けるのか良くわかりませんが、氣愛で作りました」と作成中の様子なども公開し、「歌舞伎座前の俺のBakeryで販売してますので 是非覗いて下さいね!!!!!!」と呼びかけた。

この投稿にファンからは「あの長い役職名を流暢に・・・さすがです」「黒崎さんの名刺が見たい」「黒崎さん、待ってました」「これからの出番も楽しみ」「黒崎さん登場で、やっと私の中で半沢直樹・通常営業になったと実感」「役職名、、長すぎですね~ww」「お姉キャラなのにカッコいぃ」「黒崎さんが出てきた時、叫んでしまいました(笑)」「黒崎さん 興奮してました」「久々の黒崎!サイコー!」などのコメントが多く寄せられている。

TBS系日曜劇場『半沢直樹』第4話は、8月9日よる9時~15分拡大放送。

※▽はハートマークが正式表記。

■六代目片岡愛之助オフィシャルブログ 「つれづれ愛之助日記」Powered by Ameba

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