アップル、「マップ」アプリをアップデート。“ストリートビュー”の実装や3D強化など

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アップルは、地図アプリ「マップ」の機能強化アップデートを実施。マップの精度を改善したほか、マップ上を探索できるLook Aroundといった新機能を追加した。

マップ精度が向上

マップの精度改善では、対応している道路の範囲を拡大。公園内の歩道といった細かい道路もマップ上で確認できるなど、詳細な表示が可能となった。

レインボーブリッジ、東京ビックサイト、皇居などのランドマークには独自のアイコン表示が増加。従来以上に多くの施設にアイコンが追加された。また、3D表示も強化され、ディテールが作り込まれた。

ランドマーク表示に対応

さらに新機能として「Look Around」機能を実装。これはGoogle Mapsでいう「ストリートビュー」のように、現地の写真データを表示させることができるもの。周囲の景色を360度見渡すことが可能な「インタラクティブな3D体験」と説明されている。

「Look Around」機能を追加