フェデラーVSナダルの至極のラリーがファンの手でアニメ化!

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2009年「全豪オープン」でのフェデラー(右)とナダル(左)

長年男子テニス界の人気を引っ張ってきたスターであるロジャー・フェデラー(スイス)とラファエル・ナダル(スペイン)。最高のライバル関係にある二人が過去に見せた至極のラリーが、ファンの手によってアニメーション化されたとTennis World USAが伝えている。

アニメーション化されたのは、2009年「全豪オープン」の男子シングルス決勝、第4セットで生まれたラリーだ。

それはゲームカウント2-2のデュースでのこと。序盤はサーバーであるフェデラーが、ナダルを左右に振る。だがナダルがフォアハンドのダウン・ザ・ラインを打ち込み、攻守交代かに思われた。

しかしフェデラーはギリギリ追いつくだけでなく、角度をつけたウィナー級のスライスで反撃。ナダルもなんとか追いつくが、またも守る形に。それでも攻め込んだフェデラーの打球に対し、最後は手を伸ばしての華麗なカウンターショットをナダルが決め、ウィナーを奪った。

アニメーションでは、恐らく当時の実況の音声が使われており、臨場感もたっぷり。ウェアはもちろんのこと、ボールの動きやフォームなども細かく再現されている。Tennis World USAによると、制作時間は50時間以上だという。

またこの試合はナダルが7-5、3-6、7-6(3)、3-6、6-2で制し、初優勝を飾った。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2009年「全豪オープン」でのフェデラー(右)とナダル(左)
(Photo by Victor Fraile/Corbis via Getty Images)

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