大阪空港が約50年ぶりに全面リニューアル

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開業以来およそ50年ぶりに全面リニューアルした大阪空港で8月5日、記念のイベントが行われました。

大阪空港は、東京オリンピックや2025年の大阪万博などを見据えて2016年から改修工事を行っていて、この程全面改修が終了し、5日のグランドオープンを迎えました。

改修で北と南の2つに分かれていた到着口を中央の1カ所に集中させたほか、複数の人が同時に手荷物検査することができるスマートレーンを設置し、利便性が向上。

また、保安検査後の搭乗客を対象にした店を31店舗新設し、関西グルメや大阪空港限定のお土産のラインアップを大幅に増やしました。

空港を運営する関西エアポートによりますと、新型コロナウイルスの影響で9割近く利用客が落ち込んだ時期もあったということですが、グランドオープンを機に盛り上げていきたいとしています。