高級感あるペンや付箋など☆ 職場に置きたい“癒やし文房具”

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忙しい仕事のさなか、お気に入りの文房具が目に入って気持ちが明るくなったり、同僚からのメモに書き添えられたちょっとしたメッセージに笑顔になったり…。ステーショナリーは心を和ませてくれるものでもありますよね。札幌でステーショナリーやオフィス用品といえばここ、大丸藤井セントラルで、おすすめの“癒やし文房具”を教えてもらいました。

懐かしのアイテムがミニチュアに? コクヨ「女子文具シリーズ レトロブング」

文房具好きな女性に人気の、コクヨの「女子文具シリーズ」。中でもオフィスで使いたいのが「レトロブングシリーズ」です。

「ミニファイルボックス」(全3色 各440円)

さて、これは一体…? ひとつ組み立ててみましょう。

どこかで見たことありませんか? むしろ、あなたの職場にあったりはしませんか? そう、コクヨのロングセラー商品・ファイルボックスです。ただし、この「ミニファイルケース」の大きさは名刺サイズ。名刺やショップカード、こまごました文房具の整理にぴったりなかわいいサイズです。

ミニチュアながら細部までしっかり再現されています

こちらは「事務用連絡ケース」をミニチュアにしたポーチ。コインケースなどにも使えそう。

「ミニポーチ」(全3色 各748円)

初代キャンパスノート、スクラップブック、測量野帳の表紙デザインのポチ袋、ミニ紙袋、ふせんも。

「ポチ袋」(各275円)

「ミニ紙袋」(各528円)

「ふせん」(各440円)

すべてコクヨの歴史あるアイテムのデザインがモチーフ。オフィスで使うと、「コレ、見たことないです」「コレ、入社したとき使ってた〜」など、ちょっとしたジェネレーションギャップ(?)が、オフィスの会話のきっかけになるかもしれません(笑)。

コクヨ 女子文具シリーズ

実は10年以上愛されるベストセラー。「そえぶみ箋」(古川紙工)

「そえぶみ箋」(363円)

こちらも「見たことある」「持ってる」という人も多いのではないでしょうか。古川紙工の「そえぶみ箋」は、美濃和紙の素朴で温かみのある風合い、そしてちょっとしたメッセージを書くのにちょうどよいサイズが人気の一品です。

実は10年以上に渡って新作をリリースし続けるロングセラー商品で、これまで発売されたデザインは400種類にのぼります。

こちらは「マジックインキ」や「アラビックヤマト」、そして「マックス」など文具メーカーとコラボした商品。オフィスでよく見かけるアイテムが絵柄に描かれています。

古川紙工

高級感満点! ニュアンスにこだわる大人のためのペン。「サラサグランド」(ゼブラ)

「SARASA Grand」(全11色 各1,100円)

人気のジェルボールペン「SARASA」から登場した、高級感あふれる大人のための「サラサグランド」。ゴールドのクリップ、そしてマットな塗装はまさに「高級ボールペン」の風格。シックな革小物に合わせたい上品さです。

全11色。大丸藤井セントラルでは全色サンプルがあります。

そして注目はなんといってもインクのカラーバリエーション。ボディのカラーに合わせた11色展開です!

この絶妙な色合い、うまく写真に写るでしょうか? 実際はもう少しシックなトーンです。同じブラック系でも、マットなブラック、セピアに近いブラック、ブルーブラックなど、微妙な色調がそろう大人な色展開。万年筆のインクを思わせる、奥深く印象深い色合いがそろいます。ぜひ店頭でお気に入りのカラーを探してみてください。

ゼブラ

いつもよりちょっと丁寧に想いを伝えたいときに。「便箋ふせん」(キングジム)

「便箋ふせん」(上/Lサイズ517円、下/Sサイズ319円)

プレゼントや差し入れ、借りたものを返すときなどに、大げさすぎないメッセージを添えるのに便利な「便箋ふせん」。一般的なふせんよりも1.5倍ほど厚手の紙を使用。上質な雰囲気に加え、大人も照れずに使える、かわいいけれど決して“ファンシー”ではない、絶妙なデザインもポイント。ふせんの手軽さに、便箋やカードの丁寧さを兼ね備えたアイテムです。大きいサイズでも接着面が広いので、しっかりと貼れますよ。

キングジム HITOTOKI

取材協力/大丸藤井セントラル

札幌市中央区南1西3 ℡011-231-1131

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