AKBアイドルや漫画家も参戦! 描いたイラストが動き出すアプリで「ちょっかい」も

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SNS上ではWhatever Inc.(東京都港区)の「らくがきAR」というiOS用アプリが話題となっている。

横山由依さんのツイッターより

2020年8月1日にリリースされた。動物やマスコットキャラクターはもちろん、人物のイラストでも手足をじたばたさせるように動き出す。スキャンに必要な道具や画材などはなく、白背景に描かれたものであれば、おおよそ反応する手軽さが好評だ。

「命を吹き込んだらくがきにちょっとちょっかいを出してみましょう」

公式サイトにはこう書かれている。

「ノートやホワイトボード、どこに描いたらくがきでも、このアプリでスキャンすると命が吹き込まれ、スマートフォンを通してバーチャル空間を歩きだします。ご飯をあげたり、つっついたり、命を吹き込んだらくがきにちょっとちょっかいを出してみましょう」

動いたイラストに「ちょっかいを出す」ことも可能で、予想外のリアクションを楽しむ人々もいる。アイドルグループ「AKB48」チームAの横山由依さんは、

「らくがきARの私のデビュー作は以前に描いたビスです」

と、ネコのキャラクター「ビス」を投稿した。しかしその独特な動きに、元メンバー小嶋真子さんからは「動き方」というツッコミも入った。

漫画「FAIRY TAIL」、「EDENS ZERO」などで知られる漫画家の真島ヒロさんも、

「らくがきARというアプリです。楽しい!」

と「EDENS ZERO」のキャラクター「モスコ=ヴェルサー零」を動かした。