藤井聡太棋聖 王位戦7番勝負第3局 3連勝で史上最年少2冠へ王手

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将棋の藤井聡太棋聖が王位戦7番勝負の第3局に勝利し、3連勝で史上最年少の2冠に王手をかけました。

タイトル2冠に王手をかけた藤井棋聖

兵庫県神戸市北区の有馬温泉で迎えた将棋の王位戦7番勝負の第3局2日目。

史上最年少でタイトルを獲得した藤井聡太棋聖と

史上最年長で初タイトルを手にした木村一基王位の対局に注目が集まっていました。

ここまで2連勝を収めている藤井棋聖が勝てば、さらに史上最年少での2冠に王手がかかります。

勝負は午後7時20分すぎ。 藤井棋聖が149手で勝利を収めました。

藤井棋聖は8月19日から福岡で始まる第4局に勝利すると史上最年少での2冠となります。