このような相談が増えています~令和元年度消費生活センターの相談概要

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令和元年度、消費生活センターへの相談件数は1606件でした。
60歳以上の方の相談は678件で、全体の42.2%、70歳以上は451件、全体の28.1%でした。
一方で、若者世代の相談が増え、インターネット通信販売等のトラブルが多く見られました。

■増加した相談
◇インターネット通信販売の定期購入や商品未着
化粧品や健康食品等を、初回特別価格の広告を見て一回限りと思い注文したが、実際は継続的な購入であった等の、定期購入に関する相談が増えました。また、代金を先払いして商品が届かない等のトラブルも急増しました。

◇「電気が安くなる」切り替え契約
電気の小売り自由化の浸透により増加しました。作業員が「電気の検針票を見たい」と自宅へ訪問し、強引に契約させられた例もあります。

■目立った相談
◇新型コロナウイルス感染症関連
2月以降、新型コロナウイルス感染症の流行で、マスク・衛生品・日用品等の品切れや価格高騰の相談がありました。また、感染拡大防止の観点から、旅行、結婚式、スポーツジム等のキャンセル等に関する相談も多数ありました。

■令和元年度に相談の多かった内容

■消費生活センターをご利用ください
受付時間:(月)~(金)((祝)等は除く)の午前8時30分~正午、午後1時~4時30分
受付専用電話
【電話】03-5604-7055
場所・問合せ:消費生活センター(区役所6階)
【電話】内線477