《2020年夏季茨城県高校野球大会》霞ケ浦、水戸啓明、土浦湖北、明秀日立4校 輝く1位

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土浦日大-土浦湖北 完封勝利して1位が決まり喜ぶ土浦湖北の大坪(左)ら=ノーブルホーム水戸

第102回全国高校野球選手権茨城大会に代わる「2020年夏季茨城県高校野球大会」最終日は5日、ノーブルホーム水戸とひたちなか市民の2球場で準々決勝4試合が行われ、勝利した4校を「1位」とし、閉幕した。

1位となったのは霞ケ浦、土浦湖北、水戸啓明、明秀日立の4校。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、閉会式を行わず、県高野連は後日、各校に賞状や記念品を贈呈する予定だ。

今大会は、五つの合同チームを含め90チーム98校が出場し、7月11日に開幕した。試合は決勝を除いて土日祝日に行われ、当初は2日に準決勝、4日に決勝を行う予定だった。しかし、相次ぐ雨天順延で全日程が消化できず、4強が出そろった時点で大会終了に変更となった。

▽準々決勝
水戸啓明 4-2 水海道二
霞ケ浦 3-0 水城
土浦湖北 2-0 土浦日大
明秀日立 7-0 多賀