インディアンス完封勝利 秋山は二塁打放つも途中交代

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【レッズ0-2インディアンス】@プログレッシブ・フィールド

インディアンスは先発のマイク・クレビンジャーが6回途中2安打無失点の好投を見せ、4人のリリーバーも被安打1の無失点リレーを展開。レッズに得点を許さず、2対0で完封勝利を収めた。クレビンジャーが今季初勝利(1敗)、5番手のブラッド・ハンドが今季4セーブ目を記録。レッズはメジャー初先発の新人右腕テジェイ・アントーンが5回途中2安打1失点の力投を見せたが、敗戦投手(0勝1敗)となった。

インディアンスは両軍無得点で迎えた5回裏に2つの四球で一死1・2塁のチャンスを迎え、セザー・ヘルナンデスがレフトへのタイムリーを放って先制。次打者ホゼ・ラミレスのショートゴロの間に二塁走者のオスカー・メルカドが一気に生還する好走塁を見せ、2点目を奪った。このリードを5人の投手による完封リレーで守り抜き、2連勝で貯金1。一方のレッズは、わずか3安打に封じられ、2連敗で借金2となった。

レッズの秋山翔吾は「1番・レフト」で先発出場。右腕クレビンジャーの前に、初回の第1打席はセカンドゴロに倒れたが、3回表の第2打席でこの試合チーム唯一の長打となるレフトへの二塁打を放った。しかし、5回表の第3打席は空振り三振を喫し、8回表の第4打席で代打を送られて途中交代。3打数1安打1三振で今季の打率は.212、OPSは.550となった。