西武木村、賞金50万円の使い道は? 逆転満弾で「ライオンズ6月ベストプレー賞」

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6月26日のソフトバンク戦で逆転満塁ホームランを放った西武・木村文紀(中央)【写真提供:埼玉西武ライオンズ】

木村は6月26日のソフトバンク戦で逆転満塁弾「率直にうれしいです!」

今でも感触が手に残っている印象深い逆転満塁ホームランだった。6月26日のソフトバンク戦、木村文紀が放ったセンターバックスクリーン左への一発が「メットライフ生命presents ライオンズ6月ベストプレー賞」に選ばれた。木村も喜びを口にした。

「率直にうれしいです! 選んでくださったファンの皆さんに心から感謝したいと思います」

木村は今年、第1子が誕生。賞金の50万円は「そうですね、子どもも生まれてきたばかりですし、いつも支えてくれている妻と、それから子どものために使えたらいいですね。どうしたら一番喜んでもらえるか、早速考えてみます!」と新米パパの顔をのぞかせた。

ちなみに昨年に引き続き、2020年の「メットライフ生命presents ライオンズベストプレー賞」年間ベストプレー賞もこのオフに決まる予定。昨年は木村とも仲の良い中村剛也が、自身通算400号本塁打をサヨナラで決め、文句なしの受賞となった。「メットライフ生命presents ライオンズベストプレー賞は今年も“おかわり”しますよ」と不敵な笑みを浮かべながらここまで打撃好調の中村だが、木村は、「僕もチャンスがあれば狙いたいですね。またいい場面で1本打てれば。」と色気を出した。

6月のベストプレー賞に輝いた木村のプレーは、メットライフ生命のベストプレー賞投票結果ページからも見ることができる。(Full-Count編集部)