【高校野球】光泉カトリックの長身右腕・森本、高松南の有望捕手・古市らがプロ志望届 合計18人に

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6日は4人がプロ志望届を提出

森本も古市もNPBのスカウトたちが注目

日本高野連は6日、2020年の「プロ野球志望届」の提出者一覧を更新した。光泉カトリックの森本修都投手や高松南の古市尊捕手らが志望届を提出した。

森本は投打でポテンシャルの高い選手で、長身から150キロ近い直球を投げ下ろす注目株。古市も強肩が売りでプロから熱視線を送られている。この日でプロ志望届提出者は計18人になった。

2020年のドラフト会議は10月26日に実施される予定で、ドラフトの対象となる選手の「プロ野球志望届」の締め切りは10月12日となっている。新型コロナウイルスの感染拡大により、春と夏の甲子園は共に中止。高校3年生たちの進路活動の一環としてNPBと日本高野連は8月29日、30日に甲子園で、9月5日と6日には東京ドームで「プロ志望高校生合同練習会」を行う予定にしている。(Full-Count編集部)