"お盆"を前に「GoToキャンペーン」対象宿泊施設を調査…チェックイン時の検温&レストラン飛沫対策も

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お盆を前にGoToキャンペーンの宿泊施設を調査です。

8月6日、北海道札幌市の定山渓温泉の2つのホテルに対し、北海道運輸局が感染防止対策が適切に行われているか確認をしました。

北海道運輸局 加藤 進 局長:「宿泊施設、旅行者に感染拡大の防止のための対策をしっかりとっていただくのが(GoToキャンペーンへの)参加条件です」

この調査は7月22日から始まった国が進めるGoToキャンペーンに参加している宿泊施設に対し、感染防止対策が適切に行われているか確認するものです。

6日はお盆の繁忙期を前に、北海道運輸局が札幌市南区「定山渓温泉」の2つの宿泊施設で調査を行いました。

調査では、チェックイン時の検温や客へのマスク着用を徹底しているか、さらにレストランの飛沫拡散防止対策や浴場での3密を防止する取り組みなどについて確認しました。