みのもんた、半年ぶりレギュラー番組開始 コロナ禍も飲み続ける生活

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タレントのみのもんたが、9日にスタートする読売テレビのバラエティ番組『朝からみのもんた』(毎週日曜6:30~ ※関西ローカル)で、半年ぶりのレギュラー番組を持つことが6日、分かった。

みのがテレビに登場するのは、今年3月末をもって勇退した『秘密のケンミンSHOW』の収録から半年ぶり。みのは「よく引退と言われますが、引退ではない。潮時。この番組に命をかけるつもりで自分の潮時を見つけていきたい」「あと3年がんばれば60年。さあ、いよいよ潮時だぞと。僕はこの潮時という言葉が好きなんですね。満ち潮もあれば引き潮もある」と語る。

そこに「お供させていただきます」と加わるのは、タレントの小島瑠璃子。初回放送から4回にわたってじっくりとみのから話を聞き出す。

早速、「お供! いい言葉だねえ~」と感心するみの。そして「もうちょっとこっち来なさい」「焼酎の水割り飲んでいいの?」と上機嫌になるも、小島は「ソーシャルディスタンスで」「朝の番組なので」と軽くいなしていた。

この番組は、視聴者や芸能人から寄せられた質問に、みのが言いたい放題答えていくというもの。小島は「半年ぶりのテレビ出演ですが、テレビ観てましたか?」と質問する。

それに対し、みのは「『鬼平犯科帳』とか映画『007シリーズ』の再放送を観てた」と回答。コロナ禍でも「ほとんど夜ふかししてた」そうで、「飲み始めるのがいつもだいたい午後3時。そして午前3時まで飲み続ける」と話す。

「時計が1周するじゃないですか!」と驚く小島に対して、全然大したことがないというそぶりをするみの。「75(歳)にもなると、睡眠時間は1日4時間が限界」になるそうで、毎日朝7時に起きて、まずはトマトジュースで割った缶ビールを飲み、それから多少の運動をして、読みかけの時代小説を読んで、お昼12時になったらまたトマトジュースで割った缶ビールを飲む。しかも、昼ご飯も食べないという生活サイクルを送っていることが判明する。

放送後は、「MyDo!」「TVer」「GYAO!」、さらにYouTubeでも見逃し配信される。