鱧(ハモ)料理 東京では超高価だが、淡路島ではお得に味わえる

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真っ白で引き締まった身や、サッパリとした味わいはもちろん、夏バテ予防として食される夏の魚、鱧(ハモ)。旬を迎えている淡路島産の鱧料理を楽しめるプランが、ウェスティンホテル淡路で提供されている。

「鱧炭火焼き会席・鱧鍋」プラン(1泊2食付き)で使用される鱧は、潮の流れが速い淡路島の海峡で育ち、水揚げされたもの。弾力のある身にはほどよく脂が乗り色合いも良く、噛むたびに口の中でうま味があふれてくる逸品だ。

夕食時に会席か鍋か、好きな食べ方を選ぶことができる。いずれも淡路島の食材を中心としたメニューで、鱧はもちろん、淡路島の豊かな自然が育んだ料理が味わえるのが魅力。

「淡路鱧炭火焼会席」は、前菜からデザートまで全10品のコース。炭火で焼くことで、食感だけでなく香ばしさも存分に堪能できる。

「淡路鱧しゃぶ・鱧すき」は、鱧のアラと淡路島産タマネギ、昆布を使用した黄金出汁に旨味が凝縮され、鱧本来の味を隅々まで満喫できるだろう。「火を通しすぎると身がボロボロになってしまうため、出汁にくぐらせるのは20秒ほど。白い身がふわっと開いてから食べるのがオススメです」と、日本料理長の丸山聡史さんが教えてくれた。

夏の味覚を食べつくした後は、自然に囲まれた開放的かつ優雅な空間で癒しのひとときを。ホテル周辺は花と緑に囲まれ、部屋からのロケーションも抜群だ。五感で涼を感じられる。

この夏のごちそうを楽しめるのは2020年10月31日(土)まで。鱧鍋プランの料金は1室2名利用で1万8,650円~、1室3名利用で1万6,633円~(いずれ2食付ひとり分の料金)。鱧炭火焼きは1室2名利用で2万3,500円~、1室3名利用で2万1,500円~(同)。特典として、宿泊する部屋は広さ42m²のデラックスルームが用意されるので、ゆったりとしたリゾートステイが叶うだろう。

※ラジオ関西『PUSH!』2020年7月29日放送回より

■ウェスティンホテル淡路
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受付時間/10:00~18:00