JR東日本、東京駅・上野駅・大宮駅で危険物探知犬の運用試験を実施

©株式会社マイナビ

JR東日本はセントラル警備保障とともに、東京駅、上野駅、大宮駅において、全日本犬訓練士連合協会の協力を得て、危険物探知犬による運用試験を8月18日から順次実施すると発表した。

今回の運用試験では、国土交通省が2019年12月4日に実施した実証実験を踏まえ、酷暑期における探知犬の探知能力や警備上の最適な運用方法について検証する。

試験日時と場所は、東京駅が8月18~31日の毎日、上野駅が8月19~31日の奇数日、大宮駅が8月20~30日の偶数日。各日8~21時のうち8時間程度の実施を予定している。各駅とも新幹線乗換改札口付近で運用試験を行う。

危険物探知犬の犬種はビーグル(小型)とラブラドール・レトリバー(大型)。危険物探知犬とハンドラーが警備員とともに改札口周辺を巡回し、危険物を探知する。