「高校最後の大会 双子一緒にプレーができて幸せだった」

#エールを止めるな 共に挑む夏

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今回は、ZOZO マリンスタジアムからお伝えします。

地区トーナメントも進み、白熱する試合から目が離せません!
今回も、“庄司こなつ”が注目した選手をご紹介します。

8月6日、第1試合は「習志野 対 船橋東」。

船橋東高校には、井上陽介選手・康介選手が、双子の兄弟でこの大会に臨んでいました。

惜しくも敗れてしまいましたが、試合後、井上兄弟に3年生として最後の大会への思いを聞きました。

船橋東高校 井上洋輔選手(3年)
「自分としては、去年のベスト16を超えるという目標と、市立(習志野)を倒すという目標を全員が持っていたので、今日の試合はあと一歩及ばなかったですし、全員が悔しいと思います」

船橋東高校 井上航輔選手(3年)
「自分自身では、すごく残念な結果だったんですけど、こんな自分でも一番で使ってくれて。打てなくても…。支えてくれる仲間っていうのは3年間すごく大事だなって。振り返ってみて、今改めて、仲間は大切だって感じた試合でした」

『高校最後の大会で、兄弟一緒のグラウンドでプレーできたことは幸せだった』と井上兄弟は話していました。
そんな二人を見守ってきた、お父さんにもお話を伺いました。

井上選手の父はー
「正直二人とも、大会前に調子を崩して、どうだったのかなという思いで見ていました。ただ今日見た中で、自分の与えられた役割の中で、すごく一生懸命プレーをしているところが見られて、親としてはすごく満足しています」

庄司こなつ
「本当にレベルの高い白熱した試合で、私もスタンドで見ていて思わず、頑張れ!と声が出てしまいそうになるほど、心が動かされました」

勝敗はついてしまいますが、接戦で、どちらが勝ってもおかしくない試合。
とても印象に残る試合となりました。

これからも熱い戦いが続いていきそうです。

高校野球ダイジェスト

チバテレ『高校野球ダイジェスト』

※試合のある日22:00~放送(8/8は22:30~)
MC 林 昌範、庄司こなつ

庄司こなつのコーナー「#エールを止めるな 共に挑む夏」では、独自の視点で大会の注目ポイントを紹介しています!