痛恨ミスのレアルDFヴァラン 「負けたのは自分のせい」と潔く認める

レアル・マドリーはマンチェスター・シティとのUEFAチャンピオンズリーグ ラウンド16に2戦合計4-2で敗れた。

セルヒオ・ラモスを欠いた2ndレグでは、DFラファエル・ヴァランの痛恨ミスから2点を奪われて万事休す。

『The Athletic』によれば、そのヴァランとジネディーヌ・ジダン監督は試合後にこう述べていたという。

ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリーDF)

「この敗戦は自分のせいなので、隠れることはしたくない。自分の責任は自分で引き受ける。

僕らはいい準備をしていたけれど、このレベルだとミスが命取りになる。

あのミスを説明することはできない。ああいうことはサッカーで起きる。自分にとっては厳しい夜だ」

ジネディーヌ・ジダン(レアル・マドリー監督)

「我々は冷静にならなければいけない。

全選手のなかで95%はシーズン中ずっとやり遂げてくれた。それはスペクタクルだった。

私はそのことを支援する」

ジダン監督はヴァランを責めることはなかったようだ。そのジダンは痛恨の敗戦後にジョゼップ・グアルディオラ監督とこんな表情で握手をしていた。

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こんな表情だったのは意外だ…。

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ペップとは互いにリスペクトしあっているからだろうか。

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